2013年11月17日

元町・中華街『活魚 千葉屋』さんで招き猫を愛でつつ新鮮な魚料理をいただくの事

ある日、横浜方面に用事があったので、いっしょにランチも済ませることにした。

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活魚 千葉屋定食・食堂 / 元町・中華街駅

みなとみらい線、元町・中華街駅から徒歩10分弱、横浜でも有数の観光地として知られる、港の見える丘公園の周辺にある住宅街の一画に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『活魚 千葉屋』さん。写真奥に見える鮮魚店が営む、海鮮モノがメインの食堂である。

なお横浜なのに“千葉”屋さんなのは、物の本によれば同店の初代が千葉県出身なのが由来とのこと。

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店内の様子

あまり周辺に飲食店がないこともあって、店内は盛況。店頭に行列ができることもしばしば。乳飲み子を背負った奥様がお茶を注いでくれるなど、家族経営ならではのアットホームな雰囲気がなんとも心地よい。

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招き猫(?)

注文を受けてから調理するので、配膳までには少々時間を要する(つまり作り置きをしていない)。その間、店内を闊歩するネコ達の様子を観察して時を過ごす。どうしてネコって、ああも毛繕いが好きなのだろうか……。

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近海鯵フライ定食(950円:税込み)

などと物思いに耽っているうちに、お目当ての近海鯵フライ定食が到着!

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近海で捕れたアジを板場で捌き、生パン粉を纏わせて揚げる。それが3尾もついているのだから有難い。

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口に運べば、サクッとした衣の旨さもさることながら、フンワリとしたアジの身の美味しさに目を見張る。これは「中までシッカリ火を通すが身のジューシーさは保つ」絶妙な加減を心得てなければできない芸当だ。そして新鮮なアジを使っているためか魚臭さが全く感じられないし、さらに揚げたてで熱々なのもご馳走のうちである。これは行列ができるのも納得だ。

皆様もぜひお試しあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 18:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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