2013年09月21日

志茂『自家製麺 ほうきぼし』さんでヘルシー系まぜ麺に出会うの事

朝晩はだいぶ涼しくなってきてはいるが、汗かきの私にとっては、まだ外を歩くと汗が流れるほど暑い。さらに身体もバテ気味なので、比較的サッパリしつつもスタミナを補給できそうなものを食べたいなと思い、ある場所に赴いた。

130921_01.jpg
自家製麺 ほうきぼし担々麺 / 志茂駅赤羽駅

場所は東京メトロ南北線志茂駅とJR赤羽駅の中間あたり、北運動公園の向かいにあるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)今回の目的地である『自家製麺 ほうきぼし』さん。

130921_02.jpg
店内の様子

駅から遠く、さらに周囲はフツーの住宅地というロケーションにもかかわらず、好評につき客足の絶えないラーメン店である。券売機で食券を購入し、ひとつだけ開いていた席に腰掛けて配膳を待つ。

130921_03.jpg
お店を訪れた著名人のサイン(一部)

有名店ゆえ著名人の来店も多いようで、店内には何枚ものサイン色紙が飾られていた。なお数あるサインのなかから、この一枚を選んだことに他意はない、多分(苦笑)。

130921_04.jpg
おくら納豆まぜ麺(650円:税込)

閑話休題、「ラーメン店」とはいうものの、同店はどちらかといえば、まぜ麺・つけ麺のほうが品揃えも多く、主力商品となっている。今回の注文は同店の名物メニューのひとつである、おくら納豆まぜ麺。注文時に温かいのと冷たいのを選択できるが、今回はベーシックに温かい方にした。

なお、まぜ麺とは丼の底に少量入れられた濃いタレを麺と絡めて食べるラーメンの派生種……なんて説明は、もう不要かな?

130921_05.jpg

丼に入った納豆やオクラは、まぜ麺(ラーメン)の具としては珍しいヘルシー系。日本蕎麦から着想を得たものと推察される。そして、まぜ麺(ラーメン)は、日本風にアレンジされているとはいえジャンル的には中華料理。果たして味の相性はいかがなものか……。

130921_06.jpg

などという心配は無用の美味しさだ。タレの出来がよく、これとよく絡めれば和の食材であるはずの納豆やオクラが不思議なほど中華麺とマッチする。また自家製麺という麺そのものもモチモチとした良い歯ごたえで、具の個性をシッカリ受け止めている。

130921_07.jpg

付け合せのスープで後口もサッパリ。たどり着くのに少々骨が折れるが、労力に見合う価値はあると思う。皆様も訪れてみては?





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
banner_03.gif←管理人の励みになります。よろしければクリックをお願いしますm(_ _)m




posted by 只今 at 15:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

みんなのプロフィールSP
ブログランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。