2013年07月16日

六本木『香妃園』さんで、鶏の旨味を存分に味わうの事。

本来は昨日公開予定の記事でしたが、seesaaブログ障害の影響により本日の公開となります。

障害報告(2013.07.15)
http://trouble.seesaa.net/article/369355637.html

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三連休最終日の本日は、早朝から休日出勤となった。日常業務に追われて手が出せなかった仕事を片付けていたのだが思いのほか時間を要してしまい、更にシステムの不具合に対応していたので、会社を撤収した頃には日も大分暮れてしまっていた。

一日をほぼ潰してしまった格好になってしまったが、凹んではいられないと自分を鼓舞し、かねてから訪れたいと思っていたお店に寄り道をすることにした。

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香妃園中華料理 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅

東京メトロ六本木駅から徒歩数分、六本木通りを溜池方面へ下りつつ、一本路地に入ったところにある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『香妃園』さんが、今回の目的地。眠らない街・六本木で約50年もの長きに渡り営業を続けている本格的な有名中華料理店で、一説によれば、六本木界隈で同店を知らないと“モグリ”と言われてしまうほどだという。

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店内の様子

店内は個室を含め100席以上ある大型店舗。ビルの2階にあることを含め、ちょっと気後れしてしまいそうな佇まいだが、意外にも店内では家族連れの方を多く見かけた。連休最終日でもあり、六本木ヒルズや六本木ミッドタウンに観光で訪れた帰り道なのかな……と想像した。

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店員さんがお茶を持ってくる前に「温かいのと冷たいのと、どちらになさいますか?」と聞いてくれた。こういう小さな心配りは嬉しい。

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特製とり煮込みそば(1,365円:税込)

そうこうしているうちに今回の注文、同店の看板メニューである特製とり煮込みそばが到着!

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運ばれてくるときから、既に香しい鶏スープの匂いが周囲に立ち込め、それだけで食欲中枢が刺激される。

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これを一緒に運ばれてきた小鉢に取り分ける。小鉢にスープを注ぐと、明らかにスープに美味しそうなトロ味がついているのが分かり、期待値は一層跳ね上がる。

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そして口にすれば、スープの持つ鶏の旨味が怒涛のように口中に流れこんでくる! 物の本によれば鶏ガラを煮込んだ白湯スープと香り高い上湯スープのダブルスープとのことだが、そんなもっともらしい解説よりも「上質の鶏を使った高級水炊き鍋のスープに麺を投入したもの」と説明したほうが味を想像しやすいかもしれない。また麺も卵白が入っているという白く柔らかい独特なもので、あくまでスープを啜り込むためのサポート役に徹している。

ともあれ、これほど鶏の旨味を濃厚に美味しく味わえる料理はめったに無いのではないか? そう感じた私は、思わず店員さんに

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ご飯を追加でオーダーした。

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このスープで、ご飯を雑炊風に食べてみたい衝動に駆られたためだ。思ったとおり、これも美味しい! 考えてみれば、水炊きの〆の雑炊も美味しいもんね……。

取り分け用の小鉢がついてくることを考えれば、本来は数人でシェアして食べるのが正しいのかもしれないが、そんな些細なことは気にしないで(笑)、皆さんもお試しあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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