2013年07月06日

麻布十番『魚可津』さんで美味しい焼き魚を味わうの事

今週は勤め先で人事異動があったため、前の部署の仕事と新しい部署の仕事を同時並行して行うハードな週となった。加えて土曜日が全体会議で休日出勤となったので、撤収したころには疲労困憊となっていた。フラフラになりながらも、どうせなら美味しい物を食べてから帰ろうと思い、寄り道をした。

130706_01.jpg
魚可津魚介・海鮮料理 / 麻布十番駅六本木駅赤羽橋駅

地下鉄の麻布十番駅から徒歩数分、麻布十番商店街の通り沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『魚可津』さんが、今回の目的地。

元々は昭和の初めに同地で開店した鮮魚店が兼業として始めた食事処だったのだが、評判となり食事処に専念することになった、という経緯がある。

130706_02.jpg
店頭に貼られたランチメニュー

鮮魚店時代に培った目利きの力で、今も築地から仕入れる新鮮で良質な魚を確かな調理技術で食べられると評判のお店である。

130706_03.jpg
店内の様子

開店直後の入店であったが、既に地元民と覚しき何人かの方々が食事をされていた。一人客であることを告げ、カウンター席に腰を下ろして暫し待つ。

130706_04.jpg
さばの塩焼定食(1,000円:税込)

一人暮らしだと、なかなか焼き魚を食べる機会に恵まれないこともあり、今回は鯖の塩焼きを選んだ。ご飯に味噌汁、その他お刺身と小鉢が2品、香の物までついて1,000円とは有難いお値段設定。しかも、ご飯のお代わり自由とは嬉しい限り。

130706_05.jpg

香ばしく焼きあがった鯖の半身を見て、その美しい色ツヤをいつまでも眺めていたいという欲求と、一刻も早く口にしたいという相反する欲求の鬩(せめ)ぎ合いが心の中で起こり、しばし葛藤する。

130706_06.jpg

しかし程なく食欲が勝り(笑)、箸を入れて口に運ぶ。身は厚く脂が乗っており、一方で皮はパリっと焼き上げられている。「魚の美味しい国、日本に生まれてよかった…」としばし感動する美味しさだ。

130706_07.jpg

もちろん、ご飯にもこの上なく合う! 近年は寄る年波には勝てず食事量がメッキリ減った私でさえ、思わずご飯をお代わりしたほど。皆さんもお試しあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
banner_03.gif←管理人の励みになります。よろしければクリックをお願いしますm(_ _)m




posted by 只今 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

みんなのプロフィールSP
ブログランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。