2007年03月24日

『鯉とうなぎの まるます家』で身体と心の栄養補給

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JR赤羽駅

東京都北区赤羽。その地名は関東ローム層の赤土に由来するという。首都東京の北の玄関口にして都心へのアクセスが比較的容易という地理的条件のため23区内でも大都市の部類に入る町だが、そのわりに物価が安く、暮らしやすいことでも知られている。

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赤羽1番商店街

赤羽駅東口を出て、赤羽1番商店街を歩くこと数分のところにある(詳しい場所は下のリンク参照)のが今回紹介するお店。

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こちら『まるます家』さんである。分類としては居酒屋になるのだろうか? なにしろ3杯までという制限こそあるものの朝の9時から酒が飲める左党にとって天国ともいえる店で、店内にあるコの字型のカウンター×2及びテーブル席×3では開店早々から席を占拠したオトーサンたちがゴキゲンな気分に浸っている。酒の肴になる一品料理も種類が充実しており、しかも大抵は数百円という安さ。繁盛するわけである。

さて、アルコールを受け付けない身体である自分がこちらの店に赴いた理由は、看板にも大書されている当店の“看板”メニューを食すためである。それが…

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うな丼(お新香・肝吸い付きで 750円:税込)

こちらの、うな丼と

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鯉のあらい(酢味噌で食す 350円:税込)

鯉のあらいである。

うな丼は蒲焼きが二切れも乗るコストパフォーマンスの良い品でありながら、スーパーでパック詰めになったタレを吸い過ぎて身がベショベショになった蒲焼きや、下手な駅弁にありがちな皮ばかりが妙に硬くて噛み千切るのに苦労する蒲焼きとは一線を画す良い味である。また鯉に関してだが、切り身を冷水で締める“洗い”で食べたせいもあるが、鯉そのものも良いものを使っているのだろう、川魚にありがちな泥臭さが無くサッパリと食べられる

高タンパクで栄養価も高いウナギは夏バテ対策の代表的食材として有名だし、コイも「妊婦の栄養補給に良い」とされる滋養に富んだ食材。身体に疲労が溜まったときには『まるます家』さんで栄養補給をされてみてはいかが? 初対面であってもお構い無しに親しく話しかけてくるホロ酔い気分のオトーサンたちとの会話が弾めば、心の奥底に溜まった疲労も抜けていく…かも!?


自分は知らない人に話しかけられるのは、ちょっと苦手
アセアセ...A=´、`=)ゞ


posted by 只今 at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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