2013年04月09日

渋谷『魚べい』さんで「回らない回転寿司」を体験するの事

前回エントリーの続きです。

「これ握って」、回転寿司で注文派が急増 回転レーン全廃、「回らない」店も出現
(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2013/04/07172500.html?p=all

タッチパネル端末での注文方式が導入された結果、巷には「回らない回転寿司店」が現れてきている、との記事を読んで興味が湧いた私は、早速、記事中で紹介されていたお店に向かった。

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魚べい 渋谷道玄坂店回転寿司 / 渋谷駅神泉駅

JR渋谷駅から徒歩5〜6分、渋谷109の裏手にあたる道玄坂小路の一画にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『魚べい』さんに到着。入店したときは7〜8人が順番待ちの状態だったが、客の回転が良く思いのほか早く席に通された。

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店内の様子

店内の様子は、こんな感じ。タッチパネルが備え付けられたカウンターに向かって大勢の人がズラッと並んで着席している姿は、けっこう壮観。ちょっとIT機器の組立工場っぽく見えなくもない。

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カウンターに着席

一人用のスペースは、だいたいこんな感じ。目の前には、寿司が回るコンベアーの代わりに上下三段の棚(レーン)がある。醤油や箸、ガリ(生姜の酢漬)などは席の左右に用意されているが、醤油用の小皿はないので注意されたし。

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カウンターに備え付けられた注文と会計方法の説明に目を通しながら、

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タッチパネルで寿司の種類・ワサビの有無・注文数(一度に3皿まで可)を選択し、しばし待つと……。

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レーンで寿司が“運搬”されてきて、目の前に到着する仕組み。

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びん長まぐろねぎ塩たれ(105円:税込 以下同じ)

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炙り〆さば

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あぶらかれいねぎラー油

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合鴨マヨネーズ

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釜揚げしらす(ポン酢ジュレ付き)

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サーモンマヨ炙り

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海鮮ユッケ

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焼き豚カルビ

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げそめんたいマヨ炙り

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春の海苔レタス包み(釜揚げしらすと桜えび)

せっかくなので、ちょっと捻りを加えたメニューを中心に食べてみた。もちろん本格的な寿司店の寿司と比べればツッコミどころはある。しかし105円(税込)均一という値段を考えれば十二分に美味しい。それは、職人の手による手打ち蕎麦と、立ち食いソバの味を比べる行為が野暮であることに似ている。つまりは“守備範囲”の違いなのだ。

アルコールやデザートなど寿司以外のメニューも充実しており、また定番もの以外に季節もののメニューがあるのも有難い。ビジネスでの接待やデートには不向きなのかもしれないが、気のおけない仲間同士での食事や、小さい子供向けの家族サービスには大きな力を発揮してくれるだろう。

もちろん一人で「寿司でも食べたいな…」と思った時にもオススメだ。私も、また寿司を食べたくなったら立ち寄ると思う。ただし、頼んだネタによっては出てくるまでに時間が掛かるので注意されたし。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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