2012年11月17日

牧志『花笠食堂』さんでソーミンチャンプルーのシンプルな美味しさに感心するの事

沖縄旅行追想記シリーズ、ラストスパート・・・。

沖縄旅行の実質最終日の夜。昼食を取るのが遅かったこともあり、日が傾いても小腹が空いている程度だった。よって「近場で軽めに済ませよう」と考え、市場通りというホテル近くのアーケード街へと繰り出した。

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花笠食堂定食・食堂 / 牧志駅美栄橋駅安里駅

沖縄三越の向かいにあるアーケード街、市場通りを進んでいくと程なく発見できるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『花笠食堂』さん。創業40数年、地元の方々に愛されるだけでなく国内外からの観光客も多く訪れる、沖縄の大衆食堂の見本のようなお店である。

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花笠食堂入口

ショーウインドウ横の小路を進み、店内に入る。

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店内の様子

本格的な夕食時には少々早い時間だったこともあり、店内の人影は疎ら。席について、卓上のポットに入れられたアイスティーをコップに注いで口に運び、喉を潤す。同店のアイスティーは『花笠食堂アイスティー』して飲料メーカーとのコラボ商品が販売されている、ちょっとした名物である。

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ソーメンチャンプルー(500円:税込)
※メニュー表記に準拠

前述のとおり小腹が空いている程度だったので、ソーメンチャンプルーを注文。

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茹でた素麺にツナとネギを加えて炒め、塩で味を整えたシンプルなメニューで、沖縄料理の定番のひとつ。ソーミンチャンプルーとか、ソーミンタシヤー(タシヤー:沖縄方言で、ご飯や素麺のようなデンプン質の炒め物を表す言葉)とも呼ぶ。

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こうしたシンプルな料理ほど調理する人の腕前が明確に出てしまうものだが、塩加減が濃すぎず薄すぎず、実に良い塩梅で美味しい。炒め物なのに油が強すぎることもないし、火が通りすぎてベシャベシャにもなっていない。食欲旺盛な人なら2皿ぐらいは簡単に平らげてしまうのではないか。食欲の無いときでも胃に収まるし、ビールの摘みにも合いそうだ(私は全くの下戸なので試せないけど・・・)。

那覇市随一の繁華街にあるので観光でも来訪は容易のはず。皆さんもお試しあれ。





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posted by 只今 at 19:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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