2012年09月29日

“不老不死”のベニクラゲ、大阪に現る

ベニクラゲ:“不老不死”うらやましい? 海遊館で特別展示 /大阪
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20120928ddlk27040453000c.html

大阪市港区にある水族館・海遊館で、10月11日までベニクラゲの特別展示が行われるとのこと。

ベニクラゲ【紅水母】とは、全国の海岸に生息する、腔腸(こうちょう)動物門ヒドロ虫綱ヒドロイド目クラバ科に属する海産動物。よーするにクラゲの仲間である。



ベニクラゲは個体が衰弱すると、ポリプと呼ばれる蛹(さなぎ)のような状態へと戻り、再びベニクラゲとして生まれてくるという極めて珍しい特性を持っている。これによりベニクラゲは個体としての死を免れているため「不老不死のクラゲ」と呼ばれているのだ。

もちろん実際には捕食などによる死の危険はあるし、個体の老化現象も起こるので、厳密には「不老不死」という表現は間違いなのだが、それと言い出すと

「やった……………おわったのだ!『スタープラチナ』はついに我が『世界(ザ・ワールド)』のもとにやぶれ去ったッ! 不死身ッ! 不老不死ッ! フフフフフフフフッ。スタンドパワーッ! フハハハハハハハハ、これで何者もこのDIOを超える者はいないことが証明されたッ! とるにたらぬ人間どもよ!支配してやるぞッ!!我が『知』と『力』のもとにひれ伏すがいいぞッ!」
(by.ディオ・ブランドー:ジョジョの奇妙な冒険第三部 より)

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超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第三部 18.DIO(覚醒版) (荒木飛呂彦指定カラー)

と豪語する、吸血鬼の肉体を持つDIOにも「太陽光に当たると消滅する」等の弱点はあるので、言葉の綾というものだろう。

ともあれ、ベニクラゲの“不老不死”のメカニズムについて研究している方も多く、昨今流行りのアンチエイジングに役立つ日が来るかもしれない。そんなことを考えながら水族館でベニクラゲを観察するのも面白いのでは?


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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ベニクラゲ:“不老不死”うらやましい? 海遊館で特別展示 /大阪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120928-00000246-mailo-l27
posted by 只今 at 13:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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