2012年07月01日

学芸大学『キャトル』さんの、うふプリンに思わず笑顔になるの事。

或る日の事。所用での外出から帰宅後、少し時間に余裕ができた。そこで、かねてからご紹介したかったお店へ向かうことにした。

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キャトル 柿の木坂本店ケーキ / 学芸大学駅

東急東横線・学芸大学駅から駒沢通りを駒沢公園方面へ歩くこと徒歩15分ほど。駒沢通りと環七との交差点を超え、更に歩いていくと、特に繁華街でもない場所の一角に忽然と姿を現す大きな店舗。ここが今回の目的地である『キャトル』さん(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)。

メインは洋菓子店だが、パンの種類も豊富のうえカフェも併設されており、いずれも評価が高いという稀有なお店である。

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うふプリン・ミックス4個入り(合計価格905円:税込)

今回のお目当ては同店一番人気の商品である、うふプリン。うふ【oeuf】とはフランス語で卵の意。卵の殻を器に見立てて作られたプリンなのである! ご丁寧に卵ケースに入っているのも可愛らしい。

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写真右上から時計回りにプレーン(カスタード)、チョコレート、パンプキン、イチゴのプリン。なお季節によって種類は入れ替わる。

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こちらは通年商品のプレーンプリン。エッグカップ(eggcup:卵立て)なんて上品な食器は無いのでガラスの猪口で代用(苦笑)。

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パッケージの記載によれば、うふプリンには自然豊かな茨城県奥久慈(茨城県北西部、久慈川上流域。袋田の滝などで知られる)産の卵が用いられているとのこと。ともすると卵の殻を器に使ったというアイデアばかり注目されがちだが、これだけ卵の旨みが凝縮された濃密な美味しさのプリンは、そうそう他にあるものではない。口にすれば思わず「うふっ」と笑みがこぼれるというものだ。

注意点としては、保存料などが入っていないので日持ちがしない(購入日の翌日まで・要冷蔵)ことと、商品を持ち運ぶ際における安定性の観点から2個以上での販売になるところ。とはいえ、それらを差し引いても十二分に魅力的な商品かと思う。みなさんもお試しあれ。





◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 10:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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