2012年02月04日

中目黒『香食楽』さんで薬膳カレーに身体の疲れを癒されるの事

平日の帰宅が深夜に及ぶ日が続き、疲労困憊。年齢のためなのか、ひと晩眠っても疲れが取れない。なので折角の週末ではあるが遠出を諦め、近場で体力の回復に努めることにした。

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香食楽 (カレー(その他) / 中目黒駅祐天寺駅

東急東横線の中目黒駅から南西に伸びる目黒銀座商店街を進むこと徒歩7〜8分。商店街のメインストリート沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『香食楽(かくら)』さん。美味しいだけでなく、健康にも良いカレーが食べられるとして評判のお店である。

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店内の様子

ついつい長居したくなってしまう落ち着いた佇まいはの店内は、カレー屋さんというより喫茶店といった趣。店頭の看板に「お茶だけでもどうぞ!」と書かれているので、喫茶店として利用してもらうことも考えているのだろう。

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かくらカレー(1,000円:税込)
※写真はトッピングとしてチキン(+100円)、ライスを薬飯に変更(+100円)

今回の注文は、同店のカレーの基本といえる、かくらカレー。「脾(胃)が弱っていると身体に良いものを食べても元気にならない」という観点から、胃の働きを良くする食材を中心にして作られているのだとか。

メニューに記載されている、それらの食材を列挙すると、朝鮮人参・肉桂(シナモン)・陳皮・大棗・鶏肉(※ダシとして使用)・ニンニク・生姜・唐辛子・アーモンド・タマネギ・ニンジン・リンゴ・長芋。実に多様な食材でカレールーが構成されていることが分かる。

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写真で見ると量が少なめのように感じるかもしれないが、底の深い器を使用しているため、見た目以上に量もある。

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いざ食してみると、相当に甘口のカレーなので、刺激的な味のカレーに慣れていると食べた瞬間は拍子抜けしてしまうかもしれない。しかし野菜に由来する自然な甘味の持つ底力ゆえか、食べた後しばらくしてから身体の内側よりジンワリと美味しさを感じてくる。

物の本によれば、鶏のブイヨンと野菜の水分のみで食材を煮込んでいる――つまり煮込む際に水を加えていないとのことなので、それが甘口にもかかわらず濃厚で複雑な「大人の味」をもたらしている秘訣なのだろう。

このカレーのおかげで体力も大幅に回復した。最近疲れが取れないとお嘆きの皆様、『香食楽』さんに訪れてみてはいかが?





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posted by 只今 at 09:56| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 食:カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
私も食べ歩くが大好きです〜
カレーは最近上野のデリーに行きました〜
美味しかったです〜
最近中目黒も行かなくなりました。。。
Posted by tamirin at 2012年02月05日 23:33
>tamirin さん

こちらこそ、はじめまして。
上野のデリーは、いつか弊ブログでも取り上げたいと思っています。美味しいですよね〜。
Posted by 只今@管理人 at 2012年02月07日 23:38
はじめまして。
エイムハウスの萩原と申します。
「薬膳カレー」美味しそうですね。美肌効果や体を癒してくれそうで今度行ってみたいです。
会社が都立大学なので、弊社のブログで紹介させていただきました。

http://bit.ly/Iv7hPV

不適切でしたら削除いたします。
ご確認いただけたら嬉しい限りです。
Posted by エイムハウス 萩原 at 2012年04月27日 13:49
>エイムハウス 萩原 さん
取り上げていただきありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。
m(_ _)m

Posted by 只今@管理人 at 2012年04月27日 23:05
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