2011年09月07日

小樽『ニューなると』さんにて、小樽名物の寿司と若鶏の半身揚げに挑むの事

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JR小樽駅・4番ホームにある石原裕次郎氏の等身大写真パネル

札幌から少し足を伸ばして快速列車に3〜40分ほど揺られ、商都として北海道の発展を支えた小樽までやってきた。目的は、観光もさることながら、地元で人気の或る料理を食べてみたいと思ったから。その料理とは、若鶏の半身をそのまま油で揚げた、という豪快なもの。

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ニューなると 花園店鳥料理 / 小樽駅南小樽駅

お目当ての料理を出すお店は『若鶏時代 なると』というのだが、訪れた日は生憎と定休日。ならばとJR小樽駅から徒歩15分ほど、小樽花園銀座商店街と公園通りの交差点付近にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ニューなると』さんへやってきた。

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店内の様子

小樽最大の観光スポットである小樽運河からは大分離れていることもあり、店内は明らかに地元の方と思しき皆様で賑わっていた。

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寿司セット(1,800円:税込)
※平日に限り11:30〜14:00のランチタイムは1,300円(税込)

訪れたのが平日だったこともあり、お得な寿司との若鶏の半身揚げのセットを注文。

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近海物を安く新鮮なうちに仕入れられる小樽は、寿司の美味しさに定評がある。

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季節によってネタは変わるようだが、職人が握った寿司はネタは新鮮だしシャリは口の中でホロリと崩れて良いお味である。

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これもセットに含まれる味噌汁で喉を潤したのち、

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いよいよメインである若鶏の半身揚げと対峙する。切れ込みなど入っていないので、揚げたてで熱々なのを我慢して手で引きちぎっていただこう。

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あっさりした塩味というシンプルな味付けだが、それ故に鶏肉自体の美味しさを存分に味わえる! パリッと揚がった皮とジューシーな肉のコントラストが素晴らしい。また手間を惜しんだ作り置きをせず、揚げたてで熱々なのを提供してくれるのも嬉しいじゃないですか・・・。

『ニューなると』さんは観光スポットである小樽運河近くにあるフードテーマパークである小樽出抜小路に支店を出しているので、観光メインであればそちらに訪れるのもあり。小樽に来たら寿司もいいけど、若鶏の半身揚げを忘れずに食すべし。





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posted by 只今 at 09:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そちら雨は大丈夫ですか?
Posted by & at 2011年09月07日 11:17
>& さん
ご心配いただきありがとうございます。
豊平川が増水するなどありましたが、私個人には直接的な被害は及んでおりません。

台風12号によるものも含め、このたびの大雨による被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
Posted by 只今@管理人 at 2011年09月08日 01:19
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