2010年08月21日

暑い夏は渋谷『魚山亭』さんの冷汁定食で乗り切ろう!

先週の土日に勤め先の行事へ出席する必要があった関係で、週の後半には木更津から東京へトンボ返り。実質的な夏期休暇最終日となった先週の金曜日、折角だから少し遠出しようかとも思ったのだが酷暑で断念し、現在の住まいから比較的近い渋谷へと出撃した。

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魚山亭 渋谷店居酒屋 / 神泉駅渋谷駅

目的地は渋谷駅から徒歩7〜8分。渋谷東急デパート本店近くのビルの二階に店を構える『魚山亭』(ぎょっさんてい)さん(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)。宮崎県に本店がある郷土料理のお店で、こちらはその東京支店にあたる。

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店内の様子

お酒が飲めない私には敷居が高い“居酒屋”であり、そのうえランチタイムの営業は平日のみなので、これまで訪れる機会に恵まれなかった。今回夏期休暇を利用してようやく念願を叶えた。

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メニュー

とはいえ酷暑で少々バテ気味。そんな状態でも胃に収まるメニューとして、

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冷汁定食(1,200円:税込)

今回は冷汁定食をチョイス。冷たい味噌味の汁を温かいご飯(もしくは麦ごはん)にかけて食べる冷汁は、元々は時間の無いときに簡単に作って食べるための料理だったようだが、戦後に進化して今に至っているとのこと。

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メインとなるのはホッカホカの麦ごはんに

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冷たい冷汁。

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さらに、ちきん南蛮と

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アジの開きもつく大盤振る舞い。

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さっそく麦ごはんに冷汁をかけて…。

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準備完了!

その見た目から「ネコマンマ」呼ばわりされることもある冷汁。しかし冷汁には味噌とともにゴマや白身魚も擂り鉢で混ぜられるし、ダシを入れて伸ばした後にはシソやミョウガ、キュウリや豆腐も加えられる。その味わいは「ネコマンマ」とは比べ物にならぬほど複雑で上品、かつ後口もスッキリとして、夏場の食事には最適な美味しさだ。

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おかげでアツアツで肉汁タップリの、ちきん南蛮だって

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肉厚で旨味十分なアジの開きだって、続けて胃袋に収まってしまう。

冷汁そのものは夜の営業でも食べられるので、飲んだ後の〆にもよいのでは?駅から少し歩くが、お勧めの一軒。ぜひお試しを。


魚山亭新寮 [ 和食 ] - Yahoo!グルメ





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posted by 只今 at 19:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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