2010年08月09日

渋谷『らあめん渋英』さんで、本店の名声に恥じないラーメンに出会うの事

今週の土日は久しぶりに実家に顔を出した。その帰り道に渋谷駅周辺を散策していると、

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らあめん渋英 ラーメン / 渋谷駅神泉駅

京王井の頭線渋谷駅のガー下付近の道が入り組んだ場所(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)で『らあめん渋英』さんというお店を発見した。「はて、ここにこんな店あったっけ…」と思うより先に、

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提灯に描かれた『英』のマークに釘付けとなった。「ここ、もしかして経堂の『らあめん英』さんの支店か!」

このブログを立ち上げて5年目、ジャンルを問わず日々思ったことを色々と書き留めてきたが、グルメ系エントリの栄えある(?)第一回目は経堂駅にある有名ラーメン店『らあめん英』さんだった。博多ラーメンでは都内屈指の良店であり、足繁く通いたいのはやまやまなのだが、経堂方面にいく用事が思いのほか少なく暫くご無沙汰していた。あの味を久しぶりに味わいたく、入店することに。

1階のカウンター席に通されたが、入店は15時過ぎだったというのに来客が多く、店内の写真を撮るのは断念。注文時に麺の硬さやスープの濃さについてのオーダーを聞かれたので、麺はバリカタ・スープは普通で注文した。

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渋英らあめん(1,000円:税込)

シンプルなラーメンを注文しようと思ったのだが、折角なので店名を関した『渋英らあめん』を注文。豚の角煮、焼豚、半熟味玉、メンマ、博多明太子、海苔、ネギという具が華々しくラーメンを彩る。

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スープをすすると本店のそれよりも塩味が強い気がした。「普通の濃さで頼んでよかったなぁ」が第一印象。しかし本店と比べて見劣りするという訳でなく、好みの問題の範疇かと思う。トロッとした濃厚かつクリーミーなスープで豚骨臭さは皆無という、トンコツスープ部門では都内屈指の良店である『らあめん英』の名に恥じないスープだと思う。思えば、辛子明太子なんてアクの強い具に負けない個性を持つラーメンスープは貴重だ。

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濃厚トンコツスープには、バリカタに茹で上げられた麺が良く合う。麺の量そのものが本店よりも大目なのだろうか?昼食を食いはぐれて空きっ腹を抱えていたにもかかわらず、替え玉をしなくても満足してしまった(それとも、私が歳をとって食が細くなったのだろうか?)。

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角煮や味玉には味がしっかり染み込み、焼豚はまるでローストビーフ…もといローストポークのような食感。トンコツラーメンは具に捻りが無いものも少なくないが、同店は一工夫を加えており、好感が持てる。

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完食!

久しぶりに経堂の本店にも足を運んでみようかな。支店との味比べも面白い。皆さんも訪れてみては?


らあめん英・渋英 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ





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posted by 只今 at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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