2010年03月06日

渋谷『上海食堂』さんのコストパフォーマンスに舌を巻く

今週は仕事の都合で帰宅が深夜に及ぶことがたびたびあり、平日五日間のうち二日しか更新できなかった(涙)。それはさておき…。

朝から傘が必要なほどの雨模様だったため遠出を断念、しかも先月下旬から今月上旬にかけて何かと入用だったため、今日のランチは安く済ませられるところにしようと決めていた。でもただ安いだけではなく、ちゃんとしたものを食べたいと考えた末…。

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上海食堂(上海料理 / 渋谷、神泉)


渋谷駅から徒歩5〜6分ほど、渋谷センター街の奥にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『上海食堂』さんに向かった。

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店頭のメニュー

目的は同店の日替わり500円ランチ(!)である。この価格設定だけでも驚きだが、同店のメニューは主力が500〜600円台だから、決してランチメニューだけが特別扱いされているわけではないことに、さらに驚く。

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店内の様子

中国人スタッフによる中国語が飛び交う活気溢れる店内は、お客さんが引きもきらずに入店してくる。この値段設定に加え、店頭にあるガラス張りの厨房での調理の様子を目の当たりにしたら、常連客ならずとも思わず入店してしまうことだろう。

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本日のランチA(500円:税込み)

内容だが、ライス・スープ・小皿に主菜が二品という豪勢な内容。同店に初めて訪れたとき「500円のランチだから…」と量の面ではさほど期待していなかった私は、そのボリュームに思わず腰を浮かせてしまったことを鮮明に思い出す。

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今日の主菜は肉炒時菜(豚肉の野菜炒め)と

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干焼魚(白身魚のチリソース)。

ものの本によれば、母国で30年修行を積んだ料理長さんが厨房を仕切っておられるとのこと。よって味の面でも一般的な中華料理店で饗されるものと遜色なく、美味しくいただける。

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ご飯との相性もよい。食べ終わるころには舌も胃も大満足していること請け合いだ。

なお『上海食堂』さんには二階席もあるのでキャパシティは大きい。外から覗いてみて満席状態であっても気落ちせずに入店されてみては?




◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 21:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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