2010年01月02日

池上『浅野屋』さんへ“初詣”し、くず餅とあんみつを堪能

元日は朝から所用でバタバタしており、一段落ついたのは午後になってから。閉店間際の特売50%OFFでゲットした生蕎麦三人前セットを一人侘しく大晦日の23時過ぎに調理して食べた(笑)ので、元日の朝になっても満腹感は継続していたのだが、さすがに午後になると小腹が空いてきた。

しかし元日なので開いているお店は限られている。しかも午後になっているので遠出も少々億劫だ。近場で、元日でも確実に営業していると思われるお店は…。

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浅野屋(和菓子 / 池上、武蔵新田、蓮沼)

と考えた末、現在の住まいから比較的近い、池上本門寺への初詣客で賑わう東急池上線・池上駅前に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、くず餅の名店として知られる『浅野屋』さんへやってきた。思ったとおり元日から営業していたことに胸を撫で下ろす。

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店内の様子

同店は、徳川将軍が8代の吉宗から9代の家重に代わって間もない1752(宝暦2)年の創業で、現在の店主で11代目となる老舗である。同店の店頭で人々が土産物のくず餅を買い求める様子は池上駅前の名物的光景であるが、喫茶スペースも併設されているので参拝帰りの小休止などに利用する人も多い。

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メニュー

魅力的なメニューの数々から、今回は

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寿セット(700円:税込)

同店名物のくず餅と、それに勝るとも劣らない人気メニューのあんみつ(ミニソフトあんみつ)が一度に楽しめる寿セットを注文。

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同店のくず餅とは澱粉を発酵させたものを精製して蒸し上げたもの。黒蜜と黄な粉をかけて食べる。

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くず餅の醍醐味であるクニュクニュとした食感が美味しい。ハッキリと甘いのに後味が残らない黒蜜のおかげもあって、あっという間に平らげてしまった。

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一方あんみつだが、餡や寒天は自家製。盛りだくさんのフルーツや大盤振る舞いのソフトクリームと共に食べて満足感MAX!こちらも即座に完食してしまった。

皆様も池上本門寺へ参詣の折には『浅野屋』へお立ち寄りあれ。







posted by 只今 at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:スイーツ・パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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