2009年01月12日

横浜『骨付鳥 一鶴』で、骨付きの鳥肉へ豪快に齧り付こう!

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JR横浜駅

昨日、所要で横浜まで出てきたついでに昼食を食べようと思い至った。関東圏屈指の繁華街である横浜駅周辺であるから食事となれば選択肢はきりがないのだが、今回選んだのは

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横浜駅から横浜ビブレ(株式会社マイカルが運営するファッション中心の集合小売店舗)へ向かう途中にある橋の袂の雑居ビル、ここの6階にある、

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骨付鳥専門店 一鶴 横浜西口店 (イッカク) (鳥料理 / 横浜)


『一鶴』さんである(詳しい場所は上部リンク先を参照)。本社を香川県は丸亀市に置く、骨付きの鳥もも肉の丸焼きを主力商品とする飲食チェーン店である。

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一鶴公式サイト

もともとは、お好み焼きとおでんを売る飲食店だったのだが、オリジナルな味付けの骨付鳥を売り出したところ大ヒット。専門をこちらに移して事業を拡大し、現在に至っている(公式サイトの記述参照)。

店内ではスタッフがお客さん相手に甲斐甲斐しく動き回る姿が目に入る。接客教育が行き届いていることがわかり、心地よい。

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おやどり(980円:税込)

メインの骨付鳥は、噛み応えがある「おやどり」、柔らかくジューシーな「ひなどり」の二種が選べる。今回のチョイスは「おやどり」。食べやすいように切れ込みが入った大振りの鳥もも肉に、美しく焼き色が入った姿は期待感をそそる。

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スタッフの方が「食べ方はご存知ですか?」と訊いてくれるので、初めてのときは素直にレクチャーを受けたい。といっても難しいルールがあるわけではない。上の写真のように骨の部分に紙ナプキンを巻き、豪快に齧り付くのが作法である。上品に箸で千切ろうとしても悪戦苦闘するので気をつけるべし。

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独自調合のスパイスで味付けされ、特注の窯で蒸し焼きにされた骨付鳥は、パリッと焼きあがった皮と噛み応えがある肉のコントラストが素晴らしい。肉が硬いのではなく、弾力があるのだ。さらに溢れる肉汁が旨さを倍増させ、とても美味しい。

一般的なローストチキンが、ブヨブヨと妙に柔らかくて油でベタベタだったり、肉がカチカチな上に汁気のないパサパサ状態だったりするのとは雲泥の差だ。

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付け合せにキャベツがついてくるのも良い。スタッフの方いわく「皿の油に浸してからお召し上がりください」とのことだが、個人的にはアイスクリームにおけるウエハースのごとく、舌の感覚をリセットする目的で食べたいので、何もつけずにそのまま食べるのが良いと思う。

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とりめし(スープつき 450円:税込)

主力商品である骨付鳥を生かすべくアルコール類も充実しているが、サイドメニューも光るものがある。こちらは鳥肉の炊き込みご飯である、とりめし。

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醤油味の炊き込みご飯に鳥肉、錦糸玉子と紅生姜が渾然一体となって醸し出す穏やかなれど深い味わいは、単なるサイドメニューの域を超えた一品。事実、同店は通信販売も行っているのだが、主力商品である骨付き肉のほか、とりめしもラインナップに加わっている。

ランチやディナーでしっかり食べたいときにも、アルコールのお供にもピッタリな『一鶴』の骨付鳥。皆様もご賞味あれ。


◆最後までお読み頂きありがとうございました。
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posted by 只今 at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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