55歳男が「PARCO」で女装万引き、警備員投げ飛ばす
(読売新聞)
記事の見出しを見たとき、てっきり自分は、犯人の男が本人的には素性を隠すため完璧な女装をしたつもりでいたにもかかわらず、実際には
「おまえのようなババァがいるか!!」
(byケンシロウ:北斗の拳 より)

北斗の拳イラスト集 -究極- ULTIMATE
というぐらいバレバレの下手な女装であったため、最初から警備員にマークされていて、その場で敢え無く御用になった…と思っていたのだが、実情は少々異なっていた。
実際には、女装男こと三好寿一容疑者(55)は、万引きが発覚した際は女性警備員を投げ飛ばして逃走に成功。だがその際にカツラとコートが脱げ、コートのポケットに入っていた携帯電話から足がついて御用となったとのこと。調べに対し三好容疑者は「女装は趣味」と答えており、また投げ飛ばされた女性警備員も「(カツラが脱げるまで)男とは思わなかった」というから、けっこう堂に入った女装だったと思われる。
女装趣味の男は以外に多いと聞いたことがある。一説にはナルシシズム(自己陶酔)がその根源だそうだ。鏡に映る美女――つまり自分自身――を見て自らの容姿に対する自信を深めるのだろう。とはいえ欧米人とは違い東洋人は小柄な体躯の人間が多いから、さほど容姿に恵まれない人間であっても顔に白粉を塗って唇に紅を差し、女物の衣装を身に纏えば、それなりに女性っぽく見えてしまうものだが(笑)。
また女装趣味の男性には、男性として社会的に要求される責任などからくるストレスから逃れたいという欲求があるともいう。万引きの犯人が動機に「ストレス解消」を挙げることもあるので、三好容疑者もそうしたケースに当てはまるのかもしれない。
まぁいずれにしても、万引き発覚後、抵抗して逃げたことから窃盗罪ではなく強盗罪が適用されることになった三好容疑者。取調べに対し逃亡の理由を「女装のまま捕まるのが恥ずかしかった」としているが、万引きに関して恥じる発言は聞こえてこないのが情けないところだ。
万引きは立派な犯罪! 今一度胸に刻んでほしい。
◆最後までお読み頂きありがとうございました。
女装万引き男逮捕、「捕まるのは恥」警備員投げ飛ばす
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000017-yom-soci

















いっそ「捕まったときに知りあいにみられていても変装になってるから自分とはばれなくて便利」くらいに思えてしまうんですが・・・わからんw
何を「恥ずかしい」と思うかは人それぞれということではないでしょうか(笑)。ピントがずれているとは思いますが。