東北から九州、大雨に警戒を=死亡不明4人、住宅被害3300棟−政府は連絡会議
(時事通信)
なにしろ現在降り続いている大雨は、電車を脱線させたり、自衛隊が災害派遣されただけではなく、大雨による浸水が原因で亡くなられた方までいるほどだ。いくら
「うろたえるな! これが地球のカミナリというものだ!」
(byランバ・ラル:機動戦士ガンダム より)

エクセレントモデル RAHDXG.A.NEO ランバ・ラル
と一喝されたとしても、怖気づいてしまう。
そもそも、これだけ科学技術が発達した世の中であっても、集中豪雨を予測するのは極めて難しいという。最近神戸市灘区で川の水位が急上昇して小学生ら5人が流されて死亡したり、東京都豊島区ではマンホール内で下水工事中の作業員が流されて5人が亡くなったりと、集中豪雨による死者のニュースを残念ながら聞く機会が多いのはこのためだろう。
集中豪雨とは、文字通り比較的狭い範囲に大量の雨が集中して降る現象を指している。今回のケースでは、東海、関東地方に向けて南の海上から湿った空気が継続して流れ込む状況になったことで、このルートに沿って積乱雲が次々と生まれた。1つの積乱雲の寿命は数十分程度なのだが、発達した積乱雲が集まって列状となり、同じような地域に次々に流れ込むことによって集中豪雨が発生した、というメカニズムのようだ。
集中豪雨の被害にあわないようにするためには、不用意に河川に近づかないとか、天気情報を小まめにチェックするというような基本的な対策が一番重要である。とはいえ自分ひとりが注意しても浸水被害などは回避しようがない。なにしろ家を担いで避難するわけにはいかない(笑)。
そんなときには浸水対策をすることになるが、正式な土嚢を普段から用意している家は少ないだろう。イザというときはゴミ袋を二重にして中身を半分ほど詰めて土嚢代わりにするとか、板などを戸口に立てかけるとかブルーシートやレジャーシートを有効活用するなどし、どうにかして水の進入口を塞ごう。
カミナリに怯えながら書いたので、どうにも取り留めのない文章になってしまったが、それでは皆さん、お気をつけて…。
◆最後までお読み頂きありがとうございました。

















「龍神様絶好調だね」
と言います。
埼玉では、竜神をつくって雨乞いをする行事があるので。
日本では、昔からアニミズム(精霊信仰)が盛んでした。世の全てに神が宿るという思想は、地球環境が破壊されつつある現在、とても必要なものかもしれませんね。