2008年08月17日

渋谷『北海道海鮮問屋「根室食堂」』さんで、鮭といくらのおやこ丼を豪快に食べよう

昨日、中学時代の同級生の実家でもある馴染みの美容院で散髪を済ませたのち、渋谷まで足を伸ばした。かつて中目黒にて評判をとったお店が、今年の7月から渋谷に移動したと聞いたためだ。

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北海道海鮮問屋「根室食堂」 (立ち飲み居酒屋・バー / 渋谷)


『北海道海鮮問屋「根室食堂」』さん。場所は渋谷マークシティ――京王井の頭線のホームがあるビル――の東側の路地を進んだところにある(詳しい場所は上部リンク先を参照)。立ち飲みスタイルでありながら北海道直送の新鮮な魚介類を食べさせてくれるお店である。

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店内の様子

地上三階地下一階のビルは全て立ち飲み形式。建坪は見るからに狭いが、自分が入店した16時ごろには既に刺身を肴にビールや焼酎を飲んでいる人達で店内は占拠されていた。

ところで、アルコールを受け付けない身体である自分が同店に来た目的は…

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鮭といくらのおやこ丼(950円:税込)

同店人気ナンバー1の丼メニュー、鮭といくらのおやこ丼を食すためである。

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北海道産のご飯の上に網焼きにされた肉厚で脂の乗った大振りの鮭の切り身が鎮座し、その上からルビーのように紅く輝くイクラが下のご飯が見えなくなるほど惜しげもなく山盛りにされている。これにワサビと醤油を適量加えて食べるという、ただそれだけの単純な料理なのだが、このボリュームにして1,000円でお釣りが来る値段設定は驚異的といえるだろう。

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よく焼けた鮭の切り身は箸で簡単にほぐれ、焼きたてでアツアツの上に身と脂の甘みが舌を蕩かせる。またイクラは魚の卵特有の臭みが全く感じられない新鮮なもの。表皮も薄く、舌触りが非常に滑らかである。

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そのままお上品に食べても良いのだが、自分は写真のように鮭の身をほぐして丼全体を攪拌したのち、豪快に掻き込む食べ方を推奨したい。立ち飲みスタイルという店舗形式のワイルドさに合うし、何より“親子丼”という名がついている以上、鮭とイクラという“親子”を同時に口中に頬張ってこそ、この丼が意図した美味しさの本分が判明するというものだろう。

なお『北海道海鮮問屋「根室食堂」』さんは飲み屋が基幹業務だけに、鮭といくらのおやこ丼をお目当てで訪れる際は、ソフトドリンクでいいので飲み物も同時に注文してあげるとよいかもしれない。ちなみに自分は、この日ウーロン茶(400円:税込)を同時に注文したことを申し添えておく。


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posted by 只今 at 14:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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渋谷“根室食堂”
Excerpt: 上目黒から移転してきたらしい。 最寄:渋谷 電話:03-3794-1933 住所:東京都渋谷区道玄坂2-6-7 定休:無休 平日:15:00〜24:00(月〜木) 金曜:15:00〜1:00 土..
Weblog: Fat-Diary
Tracked: 2008-10-13 21:56

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