2018年12月16日

新宿西口『175°DENO担担麺 TOKYO』さんで、担担麺一本勝負に挑むの事

ある日のこと、所用で夜の新宿に出没。ついでに食事も済ませようと思い、彷徨っていると、良さげなお店を発見したので入店した。

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175°DENO担担麺 TOKYO担々麺 / 西武新宿駅新宿西口駅西新宿駅

新宿の小滝橋通り沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『175°DENO担担麺 TOKYO』さん。最寄り駅は都営大江戸線新宿西口駅だが、JR新宿駅や西武新宿駅からも徒歩5分程度で到着する。札幌に本店を置く担々麺の専門店で、満を持して東京に進出。銀座と新宿に支店を構え、どちらも好評を得ているとのこと。

なお店名は「ひゃくななじゅうごど での たんたんめん」と読み、「175°」は自家製ラー油を作る際の温度、「DENO」は代表者の名字が由来となっている。

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外見はもとより、店内も白を基調として清潔感に溢れている。また店内は照明がふんだんに使用され、視覚的にとても明るいことが、店内の雰囲気をも明るくするのに一役買っている。

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担担麺(汁なし)(850円:税込み)

今回の注文はは同店一番人気という担担麺(汁なし)。なお注文時に麺の量を150/200グラムで選択できるが、料金は同じということで(苦笑)200グラムにした。

同店のメニューは担担麺のみ。汁あり/汁なし、白ごま・黒ごまを選び、あとはトッピングを追加するかどうかぐらいという潔さ。面白いのは痺れあり/なしを選択できるところで、山椒や花椒の痺れる系の辛さが苦手な人にはありがたい。なお私は大丈夫なので痺れありにしている。

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特注という平打ちの太麺を覆い隠す大量の挽肉が目を引くが、それ以上に全体的な盛り付けの美しさに感心する。

個人がSNSを利用して気軽に写真をインターネットに公開できる今どきの時代は、功罪はあるが写真映えを無視するわけには行かない、という事情もあるだろう。しかし日本人は食べ物のビジュアルにも非常に拘るから、これは良い企業努力だと思う。

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着丼時、店員さんに「底のほうから、よく混ぜてお召し上がりください」とのアドバイスを受けたので、かき混ぜてから実食。
モッチリとした食感の平打ち麺にゴマダレがよく絡み、これに豚挽肉によるパンチの効いた旨さも加わり、とても美味しい担担麺に仕上がっている。カシューナッツの香ばしさと歯ごたえが、いい感じのアクセントだ。勿論、花椒やラー油もいい仕事をしている。なお自家製ラー油は卓上にもあるので、少し加えてみるのも良いと思う。

皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 16:22| 東京 ☔| Comment(0) | 食:ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

渋谷『麺飯食堂なまじま』さんのガッツリ系中華SETに胃の腑が満たされるの事

今回ご紹介するお店は、「オシャレな街」のイメージが強い渋谷では珍しいガッツリ系。

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なかじまラーメン / 渋谷駅神泉駅代官山駅

JRほか渋谷駅から徒歩3〜4分。渋谷駅から、明治通りを恵比寿方向に進むと進行方向右側にある『麺飯食堂なまじま』さん(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)。以前はラーメン専門店だったと記憶しているが、リニューアルで定食系メニューも扱うようになった。ガラス扉の横にある、赤地に白で店名が大書された懸垂幕が目印だ。

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店内の様子

高い天井にコンクリート打ちっ放しの壁など、巷のガッツリ系中華食堂とは一線を画するスタイリッシュな店内。ラーメン専門店だったころの名残りだが、おかげで女性でも入りやすい空気が形成されているのは嬉しいところ。

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日替わりSET(930円:税込み)

今回の注文は、定食メニューの主力になっている日替わりSET。

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メインは丼物で、スタミナ焼き肉丼、ホイコーロー丼、玉子キクラゲ炒め丼、日替わり丼の4種からセレクト。
この日は同店のメニューでも評判の高いホイコーロー(回鍋肉)丼を選択。

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サブは半ラーメンもしくはサラダ&スープから選べる。
ラーメンも4種類の味から選べ、今回はアッサリ味の塩ラーメンを選択。

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物の本によれば、ホイコーローは、キャベツの炒め時間を意図的に短くしてキャベツのシャキシャキ感を残しているのだとか。一方で豚肉はフンワリと柔らかい食感を残しており、そのギャップが飽きさせない。別の言い方をすれば、ガッツリ系中華食堂にありがちな「火の通しすぎ」がないのだ。

そして専用のタレで成された味付けは、正直言って単独で口にすると味が濃すぎるのだが、丼物としてご飯のお供になると、これが良い塩梅の味加減になるのだ……。

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合いの手でアッサリ味の塩ラーメンを口にすると、口の中がリセットされて、新たな気持ちでホイコーローを美味しく食べられるようになるのも良い感じ。


深夜営業(平日は午前2時まで)に対応しているのもありがたい。皆様も訪れてみては?





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posted by 只今 at 11:01| 東京 ☁| Comment(0) | 食:中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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