2017年07月29日

渋谷『ゴリラコーヒー』さんで、アメリカ・ニューヨーク!?な気分に浸るの事

或る日、炎天下の中、渋谷の街中を彷徨っていた私は、流石に疲れて小休止することに。

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GORILLA COFFEE 渋谷店カフェ / 渋谷駅神泉駅明治神宮前駅

JRほか渋谷駅のハチ公口から徒歩5〜6分。タワーレコードがある神南郵便局前交差点を左折し、東急ハンズ方向に進むと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、このたび訪れた『ゴリラコーヒー』さん。物の本によれば、米紙ザ・デイリーニュースで「ニューヨークで飲める美味しいコーヒーBEST5」に選出されたアメリカのコーヒーショップの日本初上陸店とのこと。ゴリラの顔をモチーフにしたインパクト大のロゴが目を引く外観だが、

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店内の様子

店内は存外(?)スタイリッシュというギャップが面白い。ロゴがプリントされたマブカップといったオリジナルグッズも陳列され、目を楽しませてくれる。
渋谷の中心地からは若干離れたところに店舗はあるのだが、店内は盛況だった。

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オーダーを通すと、フードコートなどで御馴染みの呼び出しベルが渡される。オーダーが出来上がると音と振動で知らせてくれるアレだ。

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ゴリラセット(1080円:税込み)

今回は、同店のフード系メニューの代表選手である「ホットドッグ」と、コーラにエスプレッソを加えた「ファットアメリカン」のセットを注文。

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ホットドッグは単品だと650円。そう考えると値が張る部類に入ると思うが、大ぶりの特製パンに、存在感抜群の太いソーセージが挟まり、上にはザワークラウトとフライドオニオンがどっさり乗っているビジュアルは圧巻。

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そしてビジュアルだけでなく、味も圧巻の美味しさだ!合い挽き・粗挽きの豚肉をミックスしたというソーセージは歯ごたえ抜群かつジューシーで、肉を食べている実感を存分に感じられる。そんなソーセージを受け止めるパンは、表面は香ばしく焼き上げられているが中はフワッと軽やかで心地よい食感を与えてくれる。更にザワークラウトとフライドオニオンが良いアクセントとなって飽きさせない。

コーラ+エスプレッソで力強い美味しさを与えてくれるファットアメリカンを飲みながら食せば、気分はアメリカ・ニューヨーク!? 皆様も訪れてみては?





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2017年07月22日

渋谷『モジャ イン ザ ハウス』さんのワッフルチキンは中毒性のある美味しさの事

今回ご紹介するのは、日本人にはちょっと衝撃的かもしれない料理が食べられるお店。

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モジャ イン ザ ハウスカフェ / 渋谷駅表参道駅明治神宮前駅

JRほか渋谷駅から徒歩5〜6分、宮益坂を登り、宮益坂上交差点を左折。そのまま暫く道なりに歩くと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回ご紹介するアメリカンダイナー『モジャ イン ザ ハウス』さん。「ナチュラルローソンがある建物の2階」と覚えておくと分かりやすいかも。

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店内の様子

アメリカンダイナーとはハンバーガーやフライドポテトに代表される、いわゆる一般的アメリカ料理を提供するお店で、日本における「大衆食堂」のようなもの。店内は電源の取れるカウンター席や、椅子席・ソファー席まで合わせると120名以上収容できる大規模店舗。また採光面積が大きく、かつ天井が高いため、更に広々とした印象を受ける。

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(1300円:税込み、平日ランチ時は1000円で提供)

今回のお目当ては、アメリカのソウルフードのひとつとされるワッフルチキン。

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素焼きワッフルの上に大ぶりのフライドチキンが山盛りになっている姿は、それだけで圧巻。
しかし、これをそのまま食べるのではない。

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一緒に運ばれてきたメープルシロップを……。

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フライドチキンにタップリと掛けて、

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食べるのだ!

日本ではあまり馴染みは無いが、肉料理に甘いソースをかける料理は世界各地に見られ、ワッフルチキンもその一種。
もとはアメリカ家庭の食卓において食べきれず余ったフライドチキンとワッフルを再活用するために編み出された料理なのだとか。

メイプルシロップが後を引かないサッパリとした甘さのためか、カラッと上がったチキンの旨味や塩気、それに外はカリッと中はフンワリとしたワッフルによく馴染む。なんとも豪快で大雑把な、いかにもアメリカ人が好みそうな味なのだが、非常に中毒性のある美味しさなのだ! 食べず嫌いは勿体無い。皆様もお試しあれ。





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2017年07月16日

自由が丘『石焼き牛かつ 二階堂』さんで牛カツを初体験するの事

ある日のこと。天候不順で遠出を諦めた私は、かねてから気になっていた自宅近くのお店に出撃した。

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石焼き牛かつ 二階堂牛料理 / 自由が丘駅九品仏駅奥沢駅

東急東横線ほか自由が丘駅から徒歩4〜5分、大丸ピーコックがある学園通りを北上し、ABCマートの向かいにある路地を入っていくと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『石焼き牛かつ 二階堂』さん。近年、トンカツに比肩する人気となり、専門店も増えてきた牛カツレツ……牛カツ専門店の一件である。実は私、牛カツは未食だったので、訪問の機会を伺っていたのだ。

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店内の様子

店内はテーブルが3卓とカウンターが5席ほどの小規模店舗。内装の作りから、元々バーやスナックとして使われていたと思われる店内は半地下なので窓が無いのだが、思いのほか圧迫感はない。

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牛カツ御膳(120グラム:1400円)
※写真は漬物の代わりに牛すじ煮込み(プラス200円)を選択

待つこと暫し、牛カツ御膳(定食)のご到着〜。
なお、雑穀米と味噌汁はおかわり自由となっている。

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牛カツは、トンカツよりも遥かに短い揚げ時間で仕上げるため、衣の中の肉はレアのまま。
希少部位である牛ミスジ(肩甲骨の内側部分の肉)の赤身が美しい。

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もちろんそのまま、わさび醤油や、にんにくヒマラヤ岩塩などをつけて食べても、薄いがカリッと揚がった衣と、まるでローストビーフのようなシッカリとした肉の旨味を感じられて美味しいのだが……。

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各々の目の前に用意されている七輪を使った溶岩石で、軽く焼いてから食べても美味しい!
ただ個人的には、折角のレア肉の美味しさを味わうため、あまり焼きすぎず炙る程度にしておいた方が良いと思う。

皆様もお試しあれ。





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2017年07月01日

錦糸町『ピッツァ サルーテリア』さんで座敷童子になる誘惑を断つの事

錦糸町遠征シリーズ(ひとまず)最終章……。

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ピッツァ サルーテリア 錦糸町店ピザ / 錦糸町駅

JR錦糸町駅北口から徒歩5〜6分、錦糸小学校横の通りを北上して一つ目の信号を右折すると程なく到着するのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ピッツァ サルーテリア』さん。「立ち食いそば」ならぬ「立ち食いピザ」という少々珍しい形態、にも関わらず専用窯で一枚ずつ焼き上げるという本格的なピザ……もといピッツァを楽しめるお店である。

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店内の様子

店内は5〜6名も入ればキャパシティMAXという小規模店舗。スタンディングオンリーで椅子席はなし。専用窯で一枚ずつ焼き上げる(というか一枚ずつしか焼けない)ので立て込んでいる時には必然的に待ち時間が発生する。そのため、店内レジ横にはお凌ぎ用のプレッツェルが容器に入れられており、サービスで頂けるようになっている。

私が訪れたときは、開店直後だったこともあって、店内に他のお客さんの姿はなし。ただしテイクアウト目的の方はひっきりなしに来店していた。

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マルゲリータ(550円:税込み)

待つこと数分でピッツァが到着! 今回の注文は、数あるピッツァの中でも定番中の定番、王道にして基本形のマルゲリータ。バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤で、ピッツァの故郷イタリアの国旗を表現したとされ、当時のイタリア王妃マルゲリータが気に入り、自らの名を与えたという(諸説あり)。なお注文時にピッツァのカット数を4カットか6カットかで選択できる。

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宅配ピザの価格帯に慣れていると破格の価格設定だが、だからといってチーズやソースの量に妥協はない。さらに高温の窯で一気に焼き上げているのでピッツァ生地は薄いがシッカリしており、そのうえパリっとして香ばしい。これで出来たてというのだから、美味しいに決まっているではないか! ピッツァの大きさも宅配ピザでいうところのMサイズほどはあるので、小腹を満たすには十分すぎるぐらいだ。

あっという間に完食し、まだ胃袋に若干の余裕があったので、追加注文をしようかとも思ったのだが、それをしてしまうと座敷童子のように同店に居続けて永遠にピッツァを食べ続けることになりかねないと思い返し、断腸の思いでお店を後にした。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 09:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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