2017年03月25日

秩父『サン・ドルチェ』さんが「今回一番の収穫」となったの事

秩父市内で遅めのランチを取った私は(前回エントリー参照)、食後のスイーツを求めて更に秩父市内を散策。

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サン・ドルチェ 2号店スイーツ(その他) / 秩父駅御花畑駅西武秩父駅

秩父鉄道秩父駅より徒歩3〜4分のところに秩父地域の鎮守様として親しまれている秩父神社がある。その秩父神社前の交差点付近に店を構えるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回の目的地であるジェラートのお店『サン・ドルチェ』さん。

もともとは地元民御用達の矢尾百貨店の中で長らく営業しており、こちらは2号店だったのだが、先ごろ2号店側に経営統合された。上部の食べログへのリンクが「2号店」となっているのは、その名残り。

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店内の様子

白塗りの壁にスカイブルーのドアやテラス席など、まるで南国の海岸沿いにでもありそうな外見と、それに合わせるような小洒落た店内。そんなお店が山間(やまあい)の街・秩父にあるというのがなんとも面白い。

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秩父錦とチョコレートのダブル(420円:税込み)

サイズはシングルとダブル、カップとコーンを選べるという御馴染みの方式。
購入後、折角なのでテラス席での撮影にした。まだ風の冷たい季節ではあるが、日が当たっているので問題なし。

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こちらは一見するとバニラに見えるが、実は秩父錦という地酒を用いた一品。ミルクの甘さに加え、ほんのりと別の甘さというか、ちょっと甘酒っぽい(?)風味がプラスされている。これは美味しい! しかも下戸の私が警戒していた酒臭さが無いのも好印象だ。

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一方のチョコレートだが、正直に白状すると、写真映えプラス「外さないように無難な選択」で選んだもの。しかし口にしたら、まるで生チョコをジェラートにしたような滑らかな舌触りとチョコレートの甘さに恍惚とする美味しさ。こちらもお勧め!

今回の秩父遠征で一番の収穫ともいえる『サン・ドルチェ』さん、皆様も訪れてみては?





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2017年03月18日

秩父『そばの杜』さんで秩父名物を一度に楽しむの事

三峯神社への参拝を終え(前回エントリー参照)、秩父市街まで戻ってきた。
秩父市街を散策しつつ、向かった先は……。

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秩父ふるさと館

秩父鉄道秩父駅から徒歩5分のところにある、大正時代の問屋店舗兼母屋を改装した、地元の物産品や農作物などを販売する観光施設である『秩父ふるさと館』。

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そばの杜そば(蕎麦) / 秩父駅御花畑駅西武秩父駅

その2階に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『そばの杜』さん。
古くから蕎麦の栽培が盛んで、かつ荒川上流部という水資源に恵まれた秩父は蕎麦処として知られれ、蕎麦の名店も数多い。同店はそのうちの一件で、地元民にも観光客にも好評を得ている。

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店内の様子

店内は靴を脱いで上がる方式。元が大正時代の旧家だからか空間の造りに余裕があり、寛げる。

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ちちぶ御膳(1600円:税込み)

今回の注文は、秩父の名物が一度に楽しめる、ちちぶ御膳。

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メインとなる蕎麦に、

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野菜の天ぷら、

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麦とろ御飯、

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写真左から、みそポテト・おなめ(とキュウリ)・しゃくし菜の漬物

そして秩父の郷土料理、みそポテト・おなめ(とキュウリ)・しゃくし菜の漬物のセット。秩父では、農作業の合間など小腹がすいたときに食べる郷土料理を小昼飯(こぢゅうはん)と呼んでいるが、これらは小昼飯の代表例となる。

なおそれぞれの簡単な説明は以下の通り。
・みそポテト:蒸(ふか)してから揚げたジャガイモに甘味噌ダレを掛けたもの
・おなめ:刻み野菜などを入れた嘗味噌(なめみそ:それ自体を副菜として食べる味噌)
・しゃくし菜:正式名称は雪白体菜(せっぱくたいさい)。秩父地方で白菜の代わりに生産される葉物野菜

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蕎麦は二八の手打ちで、腰が強くやや太め。ツユは風味の強い部類に入るのだが、これに負けない美味しい蕎麦だ。

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もちろん天ぷらや、

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みそポテトも揚げたてで美味しいし、

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麦とろ御飯にも満足!

観光施設内というアクセスの良さも魅力。皆様も訪れてみては?





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2017年03月12日

三峯神社『小教院』さんで、一日限定20食のコーヒーゼリーを味わうの事

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三峯神社

思うところがあり、埼玉県は秩父の奥地にある三峯神社を詣でた。

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三峯神社の境内にある「えんむすびの木」

まあ、その……(恥ずかしいので以下略)。

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三峯神社 小教院喫茶店 / 秩父市その他)

ご祈願も済んだので一休みしようと、三峯神社の境内にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)喫茶店、『小教院(しょうきょういん)』さんを訪れた。とても喫茶店とは思えない物々しいネーミングだが、これは同施設が元々寺院だった建物を利用して作られた茶房ゆえ。

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店内の様子

だから店内は土足NG、絨毯が敷かれた店内には入り口で靴を脱いで入店する。私のほかに家族連れや女性同士、また一人客など数組がすでに入店済みで、写真に写りこまないように苦労した。

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注文したのは、ウインナーコーヒーとコーヒーゼリーの二品。

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抹茶以外のドリンクメニューについては、オリジナルのお菓子(チョコ味をつけたパフ菓子)がサービスで添えられる。

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ウインナーコーヒー(540円:税込み)

こちらはウインナーコーヒー。私にとって思い出深い飲み物のため、メニューに載っているとつい注文してしまう。
念のために申し上げておくが、ウインナーコーヒーとは(泡立てた)生クリームを浮かせたコーヒーのこと。決してウインナーソーセージが入ったコーヒー(苦笑)ではない。

ところで、まったくの余談だが、幼少のころ、とある喫茶店で初めて「ウインナーコーヒー」の文字をメニューで見た衝撃は今でも忘れられない。幼かった私が想像したウインナーコーヒーとは、ウインナーソーセージが入ったコーヒーだったのだ(爆笑)。しかもご丁寧に油で炒めて「タコさん」になったウインナーソーセージが、コーヒーの中にプカプカ浮かんでいるという……。

閑話休題、同店のウインナーコーヒーは、コーヒー自体に嫌な苦味や雑味がないためか、クリームとコーヒーの渾然一体となった美味しさが良く味わえる逸品となっている。

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コーヒーゼリー(440円:税込み)

こちらは、一日限定20食というコーヒーゼリー。

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「コーヒー味」を表現するためにワザと苦味を付けている感のある市販のコーヒーゼリーとは違い、同店のそれはコーヒーの美味しく感じられる部分だけを固めたような感じ。上に載っている生クリームの出来もよいため、老若男女を問わず楽しめる味になっている。皆様もお試しあれ。





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2017年03月04日

新宿三丁目『雛鮨 新宿マルイ アネックス』さんで、非日常を堪能するの事

週末にもかかわらず仕事を片付けなければならなかったため、ちょっと遅めの時間での外出となった。
昼食を取ってから用事を片付けることとし、向かったのは……。

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雛鮨 新宿マルイ店寿司 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

地下鉄の新宿三丁目駅C4出口より歩いてすぐ、日本屈指の集客力を誇る映画館『新宿バルト9』が入っている商業施設、『新宿マルイ アネックス』の8階、レストランフロアにある『雛鮨』さん(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)。商業施設のレストラン街にあり、寿司食べ放題などをセールスポイントとしながらも、高級感を前面に出したスタイルで知られるお店である。

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店内の様子

店内は明るく広々として清潔感に溢れており、商業施設のレストラン街で時折見受けられるチープなところはない。
マルイアネックスの客層ゆえか、若い世代の利用が多いように感じられた。

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彩り御膳(1501円:税込み)

当初は別の料理を注文する予定だったのだが、メニューを見て急遽変更。
ランチ限定メニューとなる彩り御膳をチョイス。

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中トロ、真鯛、マグロ赤身、イカ、赤海老、サヨリ、そしてハマグリとイクラの軍艦巻き。
以上、計8貫の握り寿司をメインとし、

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味噌汁、サラダ、茶碗蒸し、甘味(白玉きなこ)という豪勢な内容。

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口にすれば、素材を吟味した旬の味を美味しく楽しめる贅沢に、顔も綻(ほころ)ぶ……。

同店は、映画を楽しんだカップルがデートコースの一環として利用する、というパターンがあるそうだが、なるほど非日常を堪能するにはうってつけだと思う。皆様もお試しあれ。





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