2017年09月16日

“フリーザ電車様”サービス期間終了のお知らせ

悟空が得意と述べた地上戦を選び、更に「サービス」として手を使わずに戦うと告げたフリーザ。しかし悟空が想定外の強さを見せたため、つい手を使ってしまったフリーザは、

「ふふふ…サービス期間は終ったのさ…」
(by.フリーザ:ドラゴンボール より)

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S.H.Figuarts ドラゴンボール改 フリーザ 最終形態 全高約12cm ABS&PVC製 フィギュア

と、余裕と悔しさを織り交ぜたセリフを口にするのだった……。


一方、こちらの“フリーザ様”は、本当に「サービス終了」するというお話。

「フリーザ電車」引退へ 「ありがとう!いろどり号」運転 JR東日本
(乗りものニュース)
https://trafficnews.jp/post/78533

JR東日本長野支社が、ジョイフルトレイン「いろどり(彩)」を使った「ありがとう!いろどり号」を運転し、それに乗車する団体旅行商品の発売と、「いろどり(彩)」の営業運転を、この「ありがとう!いろどり号」で終了する予定である旨を発表した。

ジョイフルトレインとは、団体列車や臨時列車、イベントなどに使われる鉄道車両。

ジョイフルトレイン(Wikipedia)

その一種である485系電車「いろどり(彩)」が、サービス……すなわち営業運転を終了すると記事は伝えている。

そして記事にもあるように、「いろどり(彩)」は、1号車:クロ481-5503の「顔」、つまり前面灯具の形状や薄紫色の塗装といった前面デザインが、マンガ『ドラゴンボール』に登場するキャラクター「フリーザ」に似ているとされ、「フリーザ電車」などと呼ばれることがあるそうな。



上で紹介している動画でも、同車両をフリーザと呼んでいるコメントがついているので、鉄道ファンには御馴染みなのだろう。

それにしても僅か10年で引退とは早いという気もするが、同車両は、それまで使われていた485系電車を改造したものなので、車体の老朽化が進行していたのかもしれない。

彩 (鉄道車両)(Wikipedia)

そもそも列車まるまる借り切った団体旅行の需要なんて相当減ってるだろうしなあ。少し寂しいが、維持費等を考えたらやむを得ないかも。

いっそ最後の餞に、引退イベントには中尾隆聖氏(フリーザの中の人)を呼んでみては?


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posted by 只今 at 14:28| 東京 ☁| Comment(0) | 雑感:社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

恐怖!機動ビグ・ザムクッション(足型スリッパ付属)

一年戦争終盤、陥落必至となったジオン公国軍の宇宙要塞ソロモンから友軍を撤退させる時間を稼ぐべく、同要塞司令官のドズル・ザビ中将は、有人搭乗操縦式機動兵器で人間型に囚われない形状が特徴とされるモビルアーマーの一種『ビグ・ザム』にて地球連邦軍のソロモン侵攻部隊に立ち向かった。

その巨体に見合う強大な火力だけでなく、ビーム兵器を無効化するバリアを展開できるなど、攻守ともに圧倒的な性能を見せつけて地球連邦軍の戦力を返り討ちにするビグ・ザムの活躍に、ドズルは

「ハッハハハ!見たか、ビグ・ザムが量産の暁には連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ!」
(by.ドズル・ザビ:機動戦士ガンダム より)

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1/400 ビグザム

と豪語するが、この時点で既に敗色濃厚だったジオンには、もはやビグ・ザムを量産する国力は残っていなかった……。


しかし、そんなジオンの、そしてドズルの無念が晴らされる時がやってきた!?

「ビグ・ザム」量産に成功、ただしモフモフ
(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1709/08/news079.html

機動戦士ガンダム ひとやすみクッションDX ビグ・ザム 初回特典(ビグ・ザム 足型スリッパ)付属
(プレミアムバンダイ)
http://p-bandai.jp/item/item-1000117884

このたび、株式会社バンダイからビグ・ザムをモチーフとしたクッションが発売されることになったのだ!

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※プレミアムバンダイWebサイト より

これは、アニメキャラクターの特徴的なポイントをクッションにした「ひとやすみクッションシリーズ」の最新作で、鏡餅のような形状をしたビグ・ザムの胴体部分を、横幅約95cmの巨大サイズでクッション化。程よい弾力があり、睡眠や休憩時に活躍すること間違いなしの逸品となっているそうな。

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※プレミアムバンダイWebサイト より

更に初回特典として、ビグ・ザムの足にあたる3本の爪の部分をスリッパ化した「ビグ・ザム 足型スリッパ」が付属。冬の寒い時期に足元を温めるだけでなく、クッションを抱えて足スリッパを履けば、上の写真で紹介されているように、ビグ・ザムになりきったような撮影を行うことも可能(笑)。もちろんスレッガーさんの特攻だって防げる……かもしれない。

面白い試みだと思うが、私なら、このクッションを、着ぐるみの如く「被れる」ようにもしたけれどなあ……。せっかく足の爪スリッパまで作ったのに。

再販の暁には、バンダイの方、ご一考ください。
m(_ _)m


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posted by 只今 at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | 雑感:サブカルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

池袋『鶏そば 壽』さんで、「インスタ映え」するだけじゃない、レモンそばを頂くの事

常日頃から池袋界隈の開拓意欲はあるのだが、なかなか機会に恵まれない。
このたび漸く機会を得て向かった先は……。

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ラーメン / 池袋駅要町駅東池袋駅

JR池袋駅西口から徒歩数分、ロータリーを超え、駅前にあるマクドナルドの裏手側にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『鶏そば 壽』さん。2014年7月開店と日は浅いながら、ラーメン激戦区の池袋で確かな評判を呼ぶお店。その格子木で覆われた外観や、

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店内の様子

白を基調とした明るい和モダンな店内は、ラーメン屋というよりは蕎麦屋のような趣。そのためか、ラーメン屋には珍しい女性の一人客も見受けられる。

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レモンそば(880円:税込み)

今回の注文は同店オリジナルの人気メニュー、レモンそば。

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白濁したスープの上に、輪切りにされた大量のレモンが浮かぶ様は、大輪の花が咲いたかのように美しい。物の本によれば、同メニューをスマホのカメラで撮影し、SNSで公開する女性も多いのだとか。確かに、いわゆる「インスタ映え」するのは間違いないと思う。

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それはさておき早速スープを啜ってみる。注文時にコッテリとアッサリを選べるが、今回はアッサリを選択している。しかしアッサリにも関わらず相当に濃厚な鶏の旨味を感じるは凄い。ともすれば舌が疲れてしまう危険性があるのだが、レモンの酸味によって上手く中和され、何度口にしても美味しく味わえるスープとなっている。

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麺はストレートな細麺で、茹で加減はやや固めで歯ごたえあり。鶏の旨味溢れるスープの相方として申し分なし。替え玉に対応しているのも嬉しいところ。

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具は鶏チャーシューとキクラゲ。スープの旨味に浸った鶏チャーシューも美味しいよ!

アクセスも良く、女性一人でも入りやすいので、皆様も訪れてみては?





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posted by 只今 at 09:09| 東京 ☀| Comment(0) | 食:ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

高田馬場『一番飯店』さんで手塚先生の創作活動を支えた料理に出会うの事

或る日のこと、暫くご無沙汰していた高田馬場界隈に出没した。

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一番飯店中華料理 / 高田馬場駅下落合駅西早稲田駅

JR高田馬場駅早稲田口より徒歩6〜7分。早稲田通りを中野方面に向けて進んで行くと道沿いにあるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『一番飯店』さん。一見すると、どこにでもある普通の「町の中華料理屋さん」だが侮るなかれ。物の本によれば、初代は吉田茂・元首相のお抱え料理人だった方で、漫画家の手塚治虫先生や俳優の榎本健一さんなど、多くの著名人に愛されたお店として知られている。

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店内の様子

訪れたのはランチタイムのピークを過ぎた13時ごろだったのだが、1階は満席とのことで2階席に通された。駅から少々離れており、しかも訪れるには坂道を登らねばならないので立地に恵まれているとは言い難いのだが、それでも客の入りが良いのは支持者の多い証であろう。

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特製上海焼きそば(1420円:税込み)

今回の注文は、手塚治虫先生のリクエストによって誕生したという、特製上海焼きそば。なお注文すると、出来上がりまでに時間を要する旨が告げられる。

手塚先生の事務所『手塚プロダクション』と『一番飯店』さんは共に高田馬場4丁目にあり、手塚先生やスタッフの方々は同店から時折出前を頼んでいたとのこと。ある時、手塚先生からの「焼きそばに(自身の好物である)八宝菜を乗せて欲しい。あとはアレとコレも入れて……」といったリクエストを受けて生まれたのが同メニュー。

あくまで特別注文メニューだったため手塚先生が亡くなられてからは作られなかったのだが、スタッフや関係者の勧めにより正式メニューとなって一般にお披露目される運びになったそうだ。

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シイタケ・キクラゲ・フクロダケとキノコだけでも3種類、そして大小2種類のエビ、イカ、アサリといった魚介類、更に鶏肉と青菜が醤油ベースの餡で纏められて細麺の上に掛けられている。沢山の具にも驚くが、量そのものが多めなのにも驚く。これは手塚先生が超多忙な事もあって1日1食だったためなのだそうだ。

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シイタケやアサリ、エビといった味の出る食材が数多く入っているためか、味と香りが非常に多彩で美味しい。具の種類そのものが多いうえ、もちもちした食感の麺に片面だけ焦がしを入れるという小技を効かせているため、一口ごとに違った味や食感の組み合わせが楽しめる。そのため量が多めにも関わらず、最後まで飽きる事なく食べられるのだ。

手塚先生の創作活動を支えた料理、皆様もお試しあれ。





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2017年08月19日

秋葉原『岡むら屋』さんでボリューミーな丼めしを掻き込むの事

或る日のこと、ガッツリと肉系の丼を食べたくなった私は、秋葉原へと向かった。
昔は飲食店探しに苦労した秋葉原周辺だが、近年では随分と解消されている。

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秋葉原 岡むら屋牛丼 / 秋葉原駅末広町駅岩本町駅

JR秋葉原駅の電気街口から徒歩2〜3分、秋葉原UDXの向かいにある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『岡むら屋』さん。インパクト十分のガッツリ系どんぶり飯を食べられるお店として評判を集めている。

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店内の様子

開店直後だったのでテーブル席の人影はそれほどでもなかったが、カウンター席は既に満席に近い状態。空いていた最後のカウンター席に付き、注文を通す。

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デラ肉めし(590円:税込み 以下同)
※写真は、ねぎ(50円)と生玉子(50円)を追加

今回の注文は、同店おすすめメニューのデラ肉めし。
奮発して、ねぎと生玉子を追加トッピング。

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ぶつ切りにされ、大鍋で煮込まれた牛肉の塊がライスの上に惜しげもなく盛られ、更に同様の手法で調理された大根、豆腐、煮玉子も同席するという、見ているだけでお腹が一杯になりそうな見た目に圧倒される。

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もちろん圧倒されるのは見た目だけでない! 物の本によれば、牛バラ肉の一種である希少部位のカッパ(バラ肉の一番外側、牛の前腹の皮と脂身の間の部分)が用いられているという肉塊は、八丁味噌と赤味噌の合わせ味噌によって長時間煮込まれているため柔らかく、かつ旨味が濃くて美味しい。大根、豆腐、煮玉子も味がシッカリと染みている。また、トッピングの刻み葱と生玉子が食感と香りに変化をつけ且つ僅かに感じるクドさを打ち消している。

おかげで、相当にボリューミーな丼だったにも関わらず、あっという間に掻き込み完食した。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 08:22| 東京 🌁| Comment(0) | 食:和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

千駄ヶ谷『ほそ島や』さんで、「町の蕎麦屋さん」の侮れぬ工夫を体験するの事

小学生時代の私は代々木で暮らしていたのだが、通っていた小学校の学区内だった千駄ヶ谷周辺で過ごした時間も多い。
そして数十年の時が流れ、中年のオジサンとなった私は、ある深夜ドラマに触発されて再び同地を訪れた。

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ほそ島やそば(蕎麦) / 国立競技場駅千駄ケ谷駅北参道駅

JR千駄ヶ谷駅、もしくは都営大江戸線・国立競技場駅から徒歩5〜6分、鳩森八幡神社の前から瑞円寺の方へ抜ける道を進むと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回の目的地『ほそ島や(ほそじまや)』さん。蕎麦屋ではあるが饂飩や中華そば、ご飯物も充実しているという、所謂「町の蕎麦屋さん」。しかし侮るなかれ、近隣の将棋会館から出前注文も多く受ける事からも分かるように、棋士からの支持も厚い「町の名店」なのである。

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店内の様子

近隣の方と思しき人達で店内は盛況。訪れた時間はコアなランチタイムでもあり、私が訪れた後も、三人連れの客が立て続けに二組訪れた。一人客だった私は、黙々とカツ丼を口にする熟年男性と相席となった。

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カレー丼(770円:税込み)

今回の注文は、前述した深夜ドラマでヒロインが注文していたカレー丼。添えられた漬物は厚切り、味噌汁はナメコ入りなのが地味に良い感じ。

「町の蕎麦屋さん」にありがちなパターンとして「蕎麦よりご飯物やラーメンの方が良く出る(注文される)」というのがあるが、同店もご多分に漏れず。もっとも同店の場合、ご飯物と蕎麦のセットメニューが主力商品ではあるのだが。

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それはさておき、カレー専門店のファッショナブルなカレーライスや、給食などでよく目にした昔なつかしのカレーライスとも趣が異なる、「町の蕎麦屋さん」でなければ中々お目にかかれないカレー丼が私は好きだ。

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同店にはカレーライスやカレー南蛮もあるのだが、それぞれで独自の工夫をしているという。つまりカレーライス・カレー南蛮・カレー丼で「上にかかっているものは同じ」ではないのだ。カレー丼については、蕎麦ツユのダシやカツ丼などに使う丼もの用のダシをルゥに配合して、味に変化をつけているそうだ。

カレーがもたらすスパイスの刺激や具として用いられている豚バラ肉の旨味などは明らかに洋食の味ながら、蕎麦屋ならではのダシが入ることで、ダシの甘みと旨味が前に出た、とっても和風な美味しさとなっている。

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もりそば(550円:税込み)

なお、もちろん蕎麦も美味しいよ! 蕎麦の量は豊富だしツユは甘口でカレー丼との共通点あり。

皆様も訪れてみてはいかが?





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2017年07月29日

渋谷『ゴリラコーヒー』さんで、アメリカ・ニューヨーク!?な気分に浸るの事

或る日、炎天下の中、渋谷の街中を彷徨っていた私は、流石に疲れて小休止することに。

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GORILLA COFFEE 渋谷店カフェ / 渋谷駅神泉駅明治神宮前駅

JRほか渋谷駅のハチ公口から徒歩5〜6分。タワーレコードがある神南郵便局前交差点を左折し、東急ハンズ方向に進むと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、このたび訪れた『ゴリラコーヒー』さん。物の本によれば、米紙ザ・デイリーニュースで「ニューヨークで飲める美味しいコーヒーBEST5」に選出されたアメリカのコーヒーショップの日本初上陸店とのこと。ゴリラの顔をモチーフにしたインパクト大のロゴが目を引く外観だが、

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店内の様子

店内は存外(?)スタイリッシュというギャップが面白い。ロゴがプリントされたマブカップといったオリジナルグッズも陳列され、目を楽しませてくれる。
渋谷の中心地からは若干離れたところに店舗はあるのだが、店内は盛況だった。

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オーダーを通すと、フードコートなどで御馴染みの呼び出しベルが渡される。オーダーが出来上がると音と振動で知らせてくれるアレだ。

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ゴリラセット(1080円:税込み)

今回は、同店のフード系メニューの代表選手である「ホットドッグ」と、コーラにエスプレッソを加えた「ファットアメリカン」のセットを注文。

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ホットドッグは単品だと650円。そう考えると値が張る部類に入ると思うが、大ぶりの特製パンに、存在感抜群の太いソーセージが挟まり、上にはザワークラウトとフライドオニオンがどっさり乗っているビジュアルは圧巻。

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そしてビジュアルだけでなく、味も圧巻の美味しさだ!合い挽き・粗挽きの豚肉をミックスしたというソーセージは歯ごたえ抜群かつジューシーで、肉を食べている実感を存分に感じられる。そんなソーセージを受け止めるパンは、表面は香ばしく焼き上げられているが中はフワッと軽やかで心地よい食感を与えてくれる。更にザワークラウトとフライドオニオンが良いアクセントとなって飽きさせない。

コーラ+エスプレッソで力強い美味しさを与えてくれるファットアメリカンを飲みながら食せば、気分はアメリカ・ニューヨーク!? 皆様も訪れてみては?





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2017年07月22日

渋谷『モジャ イン ザ ハウス』さんのワッフルチキンは中毒性のある美味しさの事

今回ご紹介するのは、日本人にはちょっと衝撃的かもしれない料理が食べられるお店。

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モジャ イン ザ ハウスカフェ / 渋谷駅表参道駅明治神宮前駅

JRほか渋谷駅から徒歩5〜6分、宮益坂を登り、宮益坂上交差点を左折。そのまま暫く道なりに歩くと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)、今回ご紹介するアメリカンダイナー『モジャ イン ザ ハウス』さん。「ナチュラルローソンがある建物の2階」と覚えておくと分かりやすいかも。

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店内の様子

アメリカンダイナーとはハンバーガーやフライドポテトに代表される、いわゆる一般的アメリカ料理を提供するお店で、日本における「大衆食堂」のようなもの。店内は電源の取れるカウンター席や、椅子席・ソファー席まで合わせると120名以上収容できる大規模店舗。また採光面積が大きく、かつ天井が高いため、更に広々とした印象を受ける。

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(1300円:税込み、平日ランチ時は1000円で提供)

今回のお目当ては、アメリカのソウルフードのひとつとされるワッフルチキン。

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素焼きワッフルの上に大ぶりのフライドチキンが山盛りになっている姿は、それだけで圧巻。
しかし、これをそのまま食べるのではない。

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一緒に運ばれてきたメープルシロップを……。

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フライドチキンにタップリと掛けて、

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食べるのだ!

日本ではあまり馴染みは無いが、肉料理に甘いソースをかける料理は世界各地に見られ、ワッフルチキンもその一種。
もとはアメリカ家庭の食卓において食べきれず余ったフライドチキンとワッフルを再活用するために編み出された料理なのだとか。

メイプルシロップが後を引かないサッパリとした甘さのためか、カラッと上がったチキンの旨味や塩気、それに外はカリッと中はフンワリとしたワッフルによく馴染む。なんとも豪快で大雑把な、いかにもアメリカ人が好みそうな味なのだが、非常に中毒性のある美味しさなのだ! 食べず嫌いは勿体無い。皆様もお試しあれ。





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2017年07月16日

自由が丘『石焼き牛かつ 二階堂』さんで牛カツを初体験するの事

ある日のこと。天候不順で遠出を諦めた私は、かねてから気になっていた自宅近くのお店に出撃した。

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石焼き牛かつ 二階堂牛料理 / 自由が丘駅九品仏駅奥沢駅

東急東横線ほか自由が丘駅から徒歩4〜5分、大丸ピーコックがある学園通りを北上し、ABCマートの向かいにある路地を入っていくと見えてくるのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『石焼き牛かつ 二階堂』さん。近年、トンカツに比肩する人気となり、専門店も増えてきた牛カツレツ……牛カツ専門店の一件である。実は私、牛カツは未食だったので、訪問の機会を伺っていたのだ。

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店内の様子

店内はテーブルが3卓とカウンターが5席ほどの小規模店舗。内装の作りから、元々バーやスナックとして使われていたと思われる店内は半地下なので窓が無いのだが、思いのほか圧迫感はない。

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牛カツ御膳(120グラム:1400円)
※写真は漬物の代わりに牛すじ煮込み(プラス200円)を選択

待つこと暫し、牛カツ御膳(定食)のご到着〜。
なお、雑穀米と味噌汁はおかわり自由となっている。

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牛カツは、トンカツよりも遥かに短い揚げ時間で仕上げるため、衣の中の肉はレアのまま。
希少部位である牛ミスジ(肩甲骨の内側部分の肉)の赤身が美しい。

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もちろんそのまま、わさび醤油や、にんにくヒマラヤ岩塩などをつけて食べても、薄いがカリッと揚がった衣と、まるでローストビーフのようなシッカリとした肉の旨味を感じられて美味しいのだが……。

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各々の目の前に用意されている七輪を使った溶岩石で、軽く焼いてから食べても美味しい!
ただ個人的には、折角のレア肉の美味しさを味わうため、あまり焼きすぎず炙る程度にしておいた方が良いと思う。

皆様もお試しあれ。





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2017年07月01日

錦糸町『ピッツァ サルーテリア』さんで座敷童子になる誘惑を断つの事

錦糸町遠征シリーズ(ひとまず)最終章……。

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ピッツァ サルーテリア 錦糸町店ピザ / 錦糸町駅

JR錦糸町駅北口から徒歩5〜6分、錦糸小学校横の通りを北上して一つ目の信号を右折すると程なく到着するのが(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『ピッツァ サルーテリア』さん。「立ち食いそば」ならぬ「立ち食いピザ」という少々珍しい形態、にも関わらず専用窯で一枚ずつ焼き上げるという本格的なピザ……もといピッツァを楽しめるお店である。

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店内の様子

店内は5〜6名も入ればキャパシティMAXという小規模店舗。スタンディングオンリーで椅子席はなし。専用窯で一枚ずつ焼き上げる(というか一枚ずつしか焼けない)ので立て込んでいる時には必然的に待ち時間が発生する。そのため、店内レジ横にはお凌ぎ用のプレッツェルが容器に入れられており、サービスで頂けるようになっている。

私が訪れたときは、開店直後だったこともあって、店内に他のお客さんの姿はなし。ただしテイクアウト目的の方はひっきりなしに来店していた。

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マルゲリータ(550円:税込み)

待つこと数分でピッツァが到着! 今回の注文は、数あるピッツァの中でも定番中の定番、王道にして基本形のマルゲリータ。バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤で、ピッツァの故郷イタリアの国旗を表現したとされ、当時のイタリア王妃マルゲリータが気に入り、自らの名を与えたという(諸説あり)。なお注文時にピッツァのカット数を4カットか6カットかで選択できる。

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宅配ピザの価格帯に慣れていると破格の価格設定だが、だからといってチーズやソースの量に妥協はない。さらに高温の窯で一気に焼き上げているのでピッツァ生地は薄いがシッカリしており、そのうえパリっとして香ばしい。これで出来たてというのだから、美味しいに決まっているではないか! ピッツァの大きさも宅配ピザでいうところのMサイズほどはあるので、小腹を満たすには十分すぎるぐらいだ。

あっという間に完食し、まだ胃袋に若干の余裕があったので、追加注文をしようかとも思ったのだが、それをしてしまうと座敷童子のように同店に居続けて永遠にピッツァを食べ続けることになりかねないと思い返し、断腸の思いでお店を後にした。皆様もお試しあれ。





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posted by 只今 at 09:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食:洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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