2017年03月18日

秩父『そばの杜』さんで秩父名物を一度に楽しむの事

三峯神社への参拝を終え(前回エントリー参照)、秩父市街まで戻ってきた。
秩父市街を散策しつつ、向かった先は……。

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秩父ふるさと館

秩父鉄道秩父駅から徒歩5分のところにある、大正時代の問屋店舗兼母屋を改装した、地元の物産品や農作物などを販売する観光施設である『秩父ふるさと館』。

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そばの杜そば(蕎麦) / 秩父駅御花畑駅西武秩父駅

その2階に店を構える(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『そばの杜』さん。
古くから蕎麦の栽培が盛んで、かつ荒川上流部という水資源に恵まれた秩父は蕎麦処として知られれ、蕎麦の名店も数多い。同店はそのうちの一件で、地元民にも観光客にも好評を得ている。

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店内の様子

店内は靴を脱いで上がる方式。元が大正時代の旧家だからか空間の造りに余裕があり、寛げる。

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ちちぶ御膳(1600円:税込み)

今回の注文は、秩父の名物が一度に楽しめる、ちちぶ御膳。

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メインとなる蕎麦に、

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野菜の天ぷら、

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麦とろ御飯、

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写真左から、みそポテト・おなめ(とキュウリ)・しゃくし菜の漬物

そして秩父の郷土料理、みそポテト・おなめ(とキュウリ)・しゃくし菜の漬物のセット。秩父では、農作業の合間など小腹がすいたときに食べる郷土料理を小昼飯(こぢゅうはん)と呼んでいるが、これらは小昼飯の代表例となる。

なおそれぞれの簡単な説明は以下の通り。
・みそポテト:蒸(ふか)してから揚げたジャガイモに甘味噌ダレを掛けたもの
・おなめ:刻み野菜などを入れた嘗味噌(なめみそ:それ自体を副菜として食べる味噌)
・しゃくし菜:正式名称は雪白体菜(せっぱくたいさい)。秩父地方で白菜の代わりに生産される葉物野菜

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蕎麦は二八の手打ちで、腰が強くやや太め。ツユは風味の強い部類に入るのだが、これに負けない美味しい蕎麦だ。

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もちろん天ぷらや、

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みそポテトも揚げたてで美味しいし、

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麦とろ御飯にも満足!

観光施設内というアクセスの良さも魅力。皆様も訪れてみては?





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2017年03月12日

三峯神社『小教院』さんで、一日限定20食のコーヒーゼリーを味わうの事

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三峯神社

思うところがあり、埼玉県は秩父の奥地にある三峯神社を詣でた。

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三峯神社の境内にある「えんむすびの木」

まあ、その……(恥ずかしいので以下略)。

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三峯神社 小教院喫茶店 / 秩父市その他)

ご祈願も済んだので一休みしようと、三峯神社の境内にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)喫茶店、『小教院(しょうきょういん)』さんを訪れた。とても喫茶店とは思えない物々しいネーミングだが、これは同施設が元々寺院だった建物を利用して作られた茶房ゆえ。

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店内の様子

だから店内は土足NG、絨毯が敷かれた店内には入り口で靴を脱いで入店する。私のほかに家族連れや女性同士、また一人客など数組がすでに入店済みで、写真に写りこまないように苦労した。

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注文したのは、ウインナーコーヒーとコーヒーゼリーの二品。

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抹茶以外のドリンクメニューについては、オリジナルのお菓子(チョコ味をつけたパフ菓子)がサービスで添えられる。

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ウインナーコーヒー(540円:税込み)

こちらはウインナーコーヒー。私にとって思い出深い飲み物のため、メニューに載っているとつい注文してしまう。
念のために申し上げておくが、ウインナーコーヒーとは(泡立てた)生クリームを浮かせたコーヒーのこと。決してウインナーソーセージが入ったコーヒー(苦笑)ではない。

ところで、まったくの余談だが、幼少のころ、とある喫茶店で初めて「ウインナーコーヒー」の文字をメニューで見た衝撃は今でも忘れられない。幼かった私が想像したウインナーコーヒーとは、ウインナーソーセージが入ったコーヒーだったのだ(爆笑)。しかもご丁寧に油で炒めて「タコさん」になったウインナーソーセージが、コーヒーの中にプカプカ浮かんでいるという……。

閑話休題、同店のウインナーコーヒーは、コーヒー自体に嫌な苦味や雑味がないためか、クリームとコーヒーの渾然一体となった美味しさが良く味わえる逸品となっている。

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コーヒーゼリー(440円:税込み)

こちらは、一日限定20食というコーヒーゼリー。

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「コーヒー味」を表現するためにワザと苦味を付けている感のある市販のコーヒーゼリーとは違い、同店のそれはコーヒーの美味しく感じられる部分だけを固めたような感じ。上に載っている生クリームの出来もよいため、老若男女を問わず楽しめる味になっている。皆様もお試しあれ。





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2017年03月04日

新宿三丁目『雛鮨 新宿マルイ アネックス』さんで、非日常を堪能するの事

週末にもかかわらず仕事を片付けなければならなかったため、ちょっと遅めの時間での外出となった。
昼食を取ってから用事を片付けることとし、向かったのは……。

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雛鮨 新宿マルイ店寿司 / 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅

地下鉄の新宿三丁目駅C4出口より歩いてすぐ、日本屈指の集客力を誇る映画館『新宿バルト9』が入っている商業施設、『新宿マルイ アネックス』の8階、レストランフロアにある『雛鮨』さん(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)。商業施設のレストラン街にあり、寿司食べ放題などをセールスポイントとしながらも、高級感を前面に出したスタイルで知られるお店である。

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店内の様子

店内は明るく広々として清潔感に溢れており、商業施設のレストラン街で時折見受けられるチープなところはない。
マルイアネックスの客層ゆえか、若い世代の利用が多いように感じられた。

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彩り御膳(1501円:税込み)

当初は別の料理を注文する予定だったのだが、メニューを見て急遽変更。
ランチ限定メニューとなる彩り御膳をチョイス。

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中トロ、真鯛、マグロ赤身、イカ、赤海老、サヨリ、そしてハマグリとイクラの軍艦巻き。
以上、計8貫の握り寿司をメインとし、

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味噌汁、サラダ、茶碗蒸し、甘味(白玉きなこ)という豪勢な内容。

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口にすれば、素材を吟味した旬の味を美味しく楽しめる贅沢に、顔も綻(ほころ)ぶ……。

同店は、映画を楽しんだカップルがデートコースの一環として利用する、というパターンがあるそうだが、なるほど非日常を堪能するにはうってつけだと思う。皆様もお試しあれ。





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2017年02月11日

東京駅『東京米バル 竹若』さんで老舗料亭の味を気軽に愉しむの事

この日は銀座界隈に野暮用があったのだが、運動を兼ねて東京駅から歩いていく事にした。その前にランチで立ち寄ったのが……。

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竹若創作料理 / 東京駅京橋駅宝町駅

東京駅の八重洲中央口を出てすぐ、数多くの飲食店が入る複合施設・グランルーフにある(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『東京米バル 竹若』さん。築地本店をはじめ数多くの本格和食料亭、およびカジュアル系飲食店を展開する『竹若』グループが運営するテイクアウトおよび創作料理のお店である。

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店内の様子

店舗1階は弁当などのテイクアウトとイートイン用のスペースで、2階の創作料理店へはエレベーターで向かう。窓の外には八重洲のビル街と高速バスの発着場が広がっている。

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竹若のやわらか玄米とかご盛り膳(1300円:税込み)

今回の注文は、ランチにおける同店イチオシメニュー、竹若のやわらか玄米とかご盛り膳。

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ご飯は白米と玄米から選べる。今回は玄米をチョイス。

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主菜は4種類の中からひとつを選ぶ。今回は銀鮭の塩麹焼き。

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籠の中には、その日の仕入れによって内容が変わる様々な小皿料理が並び、

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更にサラダと小鉢が2品、

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そして味噌汁がセットになった、見た目にも豪華な内容となっている。

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品数が多いだけでも贅沢な気分に浸れるのに、膳に並ぶ料理はいずれも良質な素材を丁寧な仕事で調理した事が伝わってくる確かな美味しさ。また肝心の玄米も噛み締めるほどに滋味溢れ、老舗料亭の看板に恥じない膳となっている。

敢えて注意点を挙げるとすれば、店舗スペースがそれほど広くないので、旅行時の大荷物を持った時だと利用しにくいことぐらいか? 立地は最高なので訪れるのは難しくないはず。皆様もお試しあれ。





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2017年02月04日

関内『バンバン番長』さんで、お得でお値打ちな「ねぎとろ兄弟丼」を頂くとの事

この日、横浜方面に行く用事ができたので、近隣でランチを取れるところを調査していたところ、面白いお店を発見、向かうことにした。

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バンバン番長居酒屋 / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

JR関内駅か、みなとみらい線の馬車道駅から徒歩6〜7分、弁天通三丁目の交差点から少し日本大通り駅方面に入ったビルの2階にある(詳しい場所は上部リンク先、または記事下の地図を参照)『バンバン番長』さん。

かつて横浜市中央卸売市場で働いていた、大の横浜DeNAベイスターズファンのオーナーが開いたお店。店名の「番長」は、長らくベイスターズのエースとして活躍した「ハマの番長」こと三浦大輔・元選手に由来する。

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店内の様子

いかにも市場出身らしい威勢のいいオーナーの声が響き渡る店内はカウンター席と小上がりというベーシックな構成。

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店内に飾られたグッズの数々

だが圧巻なのは、店内に飾られた三浦氏の直筆サイン入りユニフォームを始めとするベイスターズに纏わるグッズの数々。ベイスターズの本拠地である横浜スタジアムに近いこともあり、ファンの交流場所としての機能も果たしているようだ。

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ねぎとろ兄弟丼(1000円:税込み)
※夜営業時は1200円

今回の注文は、ねぎとろ兄弟丼。

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同店の名物にして看板メニューに、三浦氏のトレードマークであるリーゼントに見立てた大量のネギトロを丼飯の上に盛った「ねぎとろ番長」がある。そして、ねぎとろ番長には醤油と塩という2種類の味があるのだが、これはその2つが半分ずつ盛られたお得感溢れる一品となっている。

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加えてオカズ3品に味噌汁までついて、ジャスト1000円とはお値打ち感満載だ!

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もちろん単に量が多いだけでは食べ進むうちに飽きがきてしまうが、同店のネギトロは醤油・塩のいずれもゴマ油やニンニクなどでシッカリと下味がついているので、大量に盛られているにも関わらず、最後まで美味しく頂ける。

正直、加齢と共に胃の許容量が低下しているので、膳が運ばれていたときには「食べ切れるかな……」と内心不安だったのだが、オカズ等も含めてあっという間に完食してしまった。皆様も訪れてみては? なお同店のメニューは、単品を複数でシェアするのは禁止なのでご注意されたし。





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2017年01月21日

上野『国産二八蕎麦 蕎香』さんで駅そばらしからぬ蕎麦を味わうの事

この日、父と会う約束があったので上野駅までやってきた。ただ約束の時間まで少々余裕があったので……。

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国産二八蕎麦 蕎香そば(蕎麦) / 上野駅京成上野駅稲荷町駅

昼総合点-

JR上野駅構内の3階にある商業施設「ecute(エキュート)上野」の一画にある(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『国産二八蕎麦 蕎香』さん。

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店内の様子

駅構内の蕎麦店……いわゆる「駅そば」にも関わらず、店名通り国産蕎麦粉を使用した二八蕎麦を

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卓上のポップスタンド

エキュート館内の製麺室にて必要な分だけ作り提供しているという拘り系のお店である。

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5種野菜のかき揚げそば(750円:税込み)

今回の注文は、店頭券売機の左上隅ポジションに鎮座する同店の一番人気、5種野菜のかき揚げそば。
麺は温・冷を選べるが、今回は冷(もり)をチョイス。

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細身で艶やかな蕎麦は冷水でキュッと締まっており、これだけ見せられたら駅そばの蕎麦と見抜くのは至難の業と思われる。

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甘口のツユにつけて手繰れば、蕎麦の香りと美味しさを堪能できること請け合いだ。駅そばで蕎麦の香りまで堪能できるなんて……良い時代になったものだ(しみじみ)。

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一方かき揚げはタマネギをベースに5種類の野菜が混ぜ込んである。7〜8センチがあろうかという大きさ(高さ)にも驚きだが、

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店内での揚げたてが提供されている事実には更に驚く事だろう! その大きさのため“解体”に苦労するという贅沢な悩みがあるぐらいで、実に美味しいかき揚げである。


上野駅というターミナルステーションの構内にあり、大荷物を持っての来客を想定しているためか店内の作りに余裕がある。駅そばにありがちな手狭感はなく寛げる空間になっているのもポイントが高い。皆様も訪れてみては?





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2017年01月07日

吉祥寺『オリジナルパンケーキハウス』さんで「異形のパンケーキ」ダッチベイビーと対峙するの事

この日、所用で井の頭公園界隈に出かけたのだが、ついでにブランチも吉祥寺で取ることにした。

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オリジナルパンケーキハウス 吉祥寺店パンケーキ / 吉祥寺駅井の頭公園駅

JR吉祥寺駅公園口から徒歩数分、丸井吉祥寺店の一階・正面エントランス横にテナントとして入っている(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『オリジナルパンケーキハウス』さん。米国オレゴン州で1953(昭和28)年に創業し、現在では全米で140店舗を数えるパンケーキ専門店が、日本に初出店させたお店である。

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店内の様子

そもそも照明が豊富な百貨店内部に店舗があることに加え、外壁をガラスで構成しているため店内は非常に明るい。また天井が高かったりテラス席が用意されていることもあって、とても開放感に溢れている。

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ダッチベイビー(1240円:税別)

今回の注文は、物の本によれば来店者の7割が注文するという同店人気ナンバーワンメニュー、ダッチベイビー。
オーダーを受けたスタッフが「出来上がりまで25分ほどお時間を頂戴しますがよろしいでしょうか?」と聞いてくるぐらい、調理には時間がかかる代物。なお運ばれてきた際に、スタッフが自家製ホイップバターを塗りつけてくれる。

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狐色で円盤型の一般的なパンケーキとは明らかに様子が異なる、まるでカルデラ火山のような異形に驚く。
これは一般的なパンケーキがフライパンで調理されるのとは異なり、ダッチベイビーは型に入れてオーブンでじっくり焼き上げるため。

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これにレモンを絞り、粉砂糖を掛け、適当な大きさにカットして食べる。

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ダッチベイビーはパンケーキの一種と言われているが、実際に食べた感じでは「外壁がサクッとしたシュー皮、底部分がモッチリしたクレープ生地」といった感じ。「ジャーマン生地」と称される、良質の卵が惜しげもなく使われていることが口にしただけでわかる生地自体の美味しさも相まって、結構な大きさにも関わらず完食必至の味となっている。

交通至便で店舗の場所が分かりやすいのもセールスポイント。皆様も訪れてみては?







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2017年01月01日

謹賀新年

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ラブライブ!サンシャイン!! カレンダー2017

謹んで新年のお祝いを申し上げます

昨年は何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。

今年こそ「輝きたい!!」

私自身も含め、そう願う皆様にとって、
本年こそが、その実現の年となりますことを
心よりお祈りいたします。

本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m


平成29年元日

ブログ『ただいまに生きる』管理人
只今 拝


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2016年12月31日

綱島『らーめん桃源』さんで「地元民の絶大な支持を集める」塩ラーメンを味わうの事

年の暮れも押し迫った或る日のこと、体重に気を使いつつ細々と食べ歩きを再開した私が向かった先は……。

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らーめん桃源ラーメン / 綱島駅

東急東横線・綱島駅から徒歩だと12〜3分ぐらいかかるだろうか? 県道140号線沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『らーめん桃源』さん。ドアハンドル代わりにオールなど、マリンテイストをあしらった外観は「今時のお洒落系ラーメン店」な感じだが、実は同地で約20年営業を続けている老舗であり、綱島を代表するラーメン店として真っ先に名前を上げる人も多いお店である。

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店内の様子

そんな人気店なので店内は常に盛況。だが客の回転は早いので、それほど待つことなく席につけた。

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しお(780円:税込み)

今回の注文は、同店の評判を押し上げた看板メニュー、しお(塩ラーメン)。

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透明感溢れるスープは塩ラーメンの見本ともいうべき美しさ。

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そのスープを、同店は「魚貝のうまみクセになる味」とアピールしている。魚“貝”というだけあって、口にすると塩スープのシンプルで澄み切った旨味にアサリの後味が上手くプラスされており、たしかにクセになる美味しさだ。

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麺は極細で軽くウェーブあり。特に麺の茹で加減について注文した訳ではないのだが、一般のラーメン店とくらべて固めの茹で加減となっている。塩スープとの相性は抜群だ。

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ラーメンを彩る具はチャーシュー(煮豚)、メンマ、茎ワカメ、半熟煮玉子、海苔。いずれも繊細な塩スープの味を壊さないような、しかし相性がよくなるような絶妙のチョイスとなっている。

長年同地で地元民の支持を集めているのは伊達では無い美味しさ。皆様もお試しあれ。





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2016年12月23日

春日『源太郎そば』さんで野菜をどっさり食べるの事

或る日のこと、所用で東京ドーム周辺に出かけることになったので、少々足を伸ばし、ちょっと気になっていたお店に向かった。

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源太郎そば 春日店そば(蕎麦) / 春日駅後楽園駅本郷三丁目駅

都営三田線、春日駅A2出口から徒歩1〜2分。春日通り沿いに店を構える(詳しい場所は上部リンク先または記事下の地図を参照)『源太郎そば』さん。看板は『◯◯◯そば』だけど店名は『源太郎そば』。全面ガラス張りのお洒落な外観や、

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店内の様子

ユッタリとしたスペースで構成された開放的で清潔感がある店内は落ち着いた色合いと雰囲気を醸し出しており、一般的な路麺店(いわゆる「立ち食いそば」形式のお店のこと)が持つチープなイメージとは一線を画している。

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手荷物入れ

高級志向の蕎麦屋ならいざしらず、路麺店で手荷物入れが備え付けられているのは結構レアなケースだと思う。

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野菜どっさりそば(480円:税込み)

そんな店内で今回頂くのは、同店の人気メニューである野菜どっさりそば。

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モヤシ・キャベツ・ニンジンが計150グラムも盛られ、一日に必要とされる野菜摂取量(350グラム)の40%がいただけてしまう優れもの。

なんでも同店がある文京区では、「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦(外部リンク)」、通称を「ハピベジ」として、1食あたり野菜は120グラム以上とれるメニューを提供するお店を加盟店として登録し、外食で野菜をタップリ摂れる環境づくりを目指しているのだそうな。

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味についての感想は「タンメンの日本そばバージョン」といったところ。野菜のそのものの味を活かすアッサリとした味付けが日本そばの穏やかな美味しさによく合う。味付けが軽やかなだけに、中華ベースのタンメンより量を食べても胃にもたれないのが嬉しい。

店舗の作りからして女性の一人客でも入りやすいと思う。皆様もお試しあれ。





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